楽天・松井裕樹が今季の活躍を誓う 2014年以来の先発復帰

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東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手は今シーズン、2014年以来の先発復帰を果たす。

リーグ屈指のクローザーから先発ローテーションの一角に立場が変わるシーズンを前に、今年の目標をDAZNのインタビューで語った。

松井投手は2013年のドラフト1位で楽天に入団。プロ1年目は先発として17試合に登板したが、制球難を露呈して安定した成績は残せなかった。

チームは非凡な奪三振能力を買って中継ぎに配置転換。これが奏功して1年目の途中から昨シーズンまで試合終盤の勝ちパターンを任されてきた

昨シーズンは38セーブで初の最多セーブを獲得。クローザーとして花開いたが、先発で勝負したい気持ちを強く持っている。

今年の目標は「優勝」とチームの勝利を挙げる松井投手。個人的な目標を聞かれると、二桁勝利を先発投手の最低ラインに挙げた。

積極的な補強を見せた楽天 2013年以来の優勝を目指す

楽天は今オフも積極的な補強を繰り返した。千葉ロッテマリーンズからフリーエージェント(FA)権を行使した鈴木大地選手、米国球界から復帰する牧田和久投手、ロッテから金銭トレードで迎えた涌井秀章投手を2019年中に獲得。

年が明けても前ドジャースのJ.T.シャギワ投手、前オリックス・バファローズのステフェン・ロメロ選手を獲得した。

投打に新戦力を加えた楽天は2年連続のクライマックスシリーズ(CS)進出と、2013年以来の優勝を目指す

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