集合住宅入り口に独自の消毒通路設置 新型肺炎対策を後押し 湖南省長沙市

11日、湖南省長沙市の集合住宅「保利国際広場」に設置された消毒通路を通る配達員。(長沙=新華社配信/陳思汗)

【新華社長沙2月14日】中国湖南省長沙市の集合住宅「保利国際広場」でこのほど、管理会社が敷地の出入り口に長さ約3メートルの消毒通路を設置した。人体に無害な消毒液を霧状に噴射する装置で殺菌と消毒が行われる。敷地に入るには同通路を通る必要があり、住民の健康を確保し、新型コロナウイルスによる肺炎の感染対策を後押ししている。

11日、湖南省長沙市の集合住宅「保利国際広場」に設置された消毒通路に入る住民。(長沙=新華社配信/陳思汗)

11日、湖南省長沙市の集合住宅「保利国際広場」に設置された消毒通路に入る住民。(長沙=新華社配信/陳思汗)

11日、湖南省長沙市の集合住宅「保利国際広場」に設置された消毒通路に入る住民。(長沙=新華社配信/陳思汗)

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