習総書記、感染防止・抑制体制メカニズムの完全化を指示

習近平中国共産党中央委員会総書記は14日、中央全面深化改革委員会第12回会議を主催し、「新型肺炎との闘いは、中国の国家ガバナンス体系や能力にとっての大きな試練である。その中で露呈された不足に対して、重大感染症の防止・抑制体制メカニズムの完全化をはかり、国の公衆衛生上の緊急事態への緊急管理体制を完全なものにし、突発的に起きた重大な公衆衛生事件への対応能力を向上させていく必要がある」と指摘しました。 そのうえで、「疾病の予防・抑制とコントロール体系の改革と完全化をはかり、公衆衛生上の重大なリスクへの研究、判断、評価、政策決定、防止・抑制の協力メカニズムの完全化をはかること。重大感染症の防止・抑制と治療体系の改革と完全化をはかり、緊急即応メカニズムの健全化をはかり、集中的かつ統一した、高効率の指揮系統を確立していくこと。さらに、重大疾患を対象とする医療保険や救済制度の完備、応急医療救助メカニズムの完備をはかり、感染症の突発的発生という緊急事態が発生した際、医療機関が治療を優先し、費用は後から徴収することを確保すること」を強調しました。(提供/CRI)

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