亡くなったことを知らずに焼肉屋へ通っていたお化けの常連さん

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敏太郎様こんにちは。愛知県在住のKOUと申します。

アトラスラジオ毎回楽しみに拝聴しています。敏太郎様の大ファンになり、ファンクラブ空神にも入会いたしました。

私は愛知県の某所で焼肉店を経営しています。5、6年程前でしょうか、お化けの常連さんが長らくおみえになりました。

50代位の男性で、白いシャツにズボン、ヘアースタイルはクリクリしたパーマヘアーで、普通の人間のように通ってるのか、それとも店に住みついているようでした。姿を見ても全く怖くありません。娘も頻繁に目撃していて、あーまた今日もおじさんいるよーと言う感じでした。

同世代のお客様がみえると、帰りがけに一緒に店から出て行くのですが、またすぐに一人で戻ってきます。私はお化けという事を忘れて、一名様、お客様ご来店でーす!と声に出してしまっったこともあります。

ある時は仲間を数人連れてきて、一杯飲みたいと言ってきましたから、奥の個室で焼酎をコップに注いで、これみんなで分けてと言いました。

アルバイトが「誰もいないテーブルに置いてあったから」と言って、そのコップをキッチンまで下げてきたので、私が「ダメダメお化けさん達が宴会してるから」と言うと、「え〜〜〜〜!!」っと・・・。

店が暇な日などは、私から「おじさん、手招きしてお客さん呼んで来てよー」と話しかけたりしていました。

何処かで会ったような気がするそのお化けさんは、以前常連さんだった男性だと気がつきました。その方は交通事故で亡くなっていました。多分本人は自分が死んだとは思っていなかったのだと思います。

しばらくして、ようやく自分が亡くなった事に気がついたのか急に店からいなくなりました。

長く飲食店をやっているといろいろあります。たくさん不思議な体験がありますから、また思い出したらメールさせていただきます。

これからもアトラスラジオ楽しみにしています。

(山口敏太郎タートルカンパニー ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

画像©oldblack7210 PIXABAY

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