一足早い春の訪れ 鳥たち舞う拉魯湿地 チベット自治区

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24日、一面に広がる拉魯湿地の風景。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

【新華社ラサ2月27日】初春を迎えた中国チベット自治区ラサ市は気温が上がり、同市北西部に位置する拉魯湿地国家級自然保護区では氷雪が溶け、鳥たちが大空を舞う風景が見られた。標高3645メートル、湿地保護区の面積約13平方キロメートルの同保護区は、水源が豊かで環境が美しく、生態環境の改善に役立っていることから「ラサの肺」と称される。

24日、一面に広がる拉魯湿地の風景。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地の上空を飛ぶインドガンの群れ。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地の上空を飛ぶインドガンの群れ。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地の上空を飛ぶインドガン。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地を泳ぐアカツクシガモ。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地の上空を飛ぶマガモの群れ。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

24日、拉魯湿地で、水面を飛ぶ水鳥。(ラサ=新華社記者/張汝鋒)

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