【悲報】今年の7月4日に大地震&大量絶滅か!? 史上最大級の惑星直列が発生、サンゴ礁も恐竜絶滅以来の“危機モード”突入

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今年7月4日、これまでにない大規模な惑星直列が起こることが判明。生物の大量絶滅が危惧されている。

惑星直列(planetary alignment)とは、太陽を中心に回っている地球を含む太陽系の惑星が、1列に並ぶ現象を言い、巨大地震や気候変動など地球に多大な影響を及ぼすと信じられている。ネパール大地震や熊本地震を的中させたオランダの地震予知研究家フランク・フッガービーツ氏も、その予測に惑星直列をもとにした太陽系幾何学指標(SSGI)を用いていることで有名だ。

通常の惑星直列では地球―火星―水星など太陽系惑星の一部が並ぶことが多く、フッガービーツ氏も3つの惑星直列による巨大地震の発生を警告することが多い。しかし、今年7月4日には水星―金星―地球―火星―木星―土星―冥王星の7惑星がほぼ一列に並ぶというから大変なのだ。一部の直列でも大地震が起こるのだから、7惑星直列の影響は甚大だと予想できる。

一方、惑星直列と地震との関係には科学的な根拠がないとの批判も存在するが、物理学・電気的宇宙論の専門家・平清水九十九氏は電気的宇宙科学の観点から、惑星直列、太陽活動、大雨、大地震には密接な関係があることを指摘している。惑星直列理論が、既存の地震科学の枠組みでは理解できないからといって“非科学的”というレッテルを貼るのはおよそ科学的な態度ではないだろう。とにかく、7月4日付近は地震などの自然災害に警戒するに越したことはない。3惑星直列でもM6~8の地震が何度も起こっている。7惑星直列ではそれ以上の大災害が起こるかもしれない。

また、さらに恐ろしいことに、海の中でも終末の前兆現象が起こっているという指摘がある。

今月3日、ネイチャー・リサーチ社のオンラインオープンアクセスジャーナル「Scientific Reports」に投稿された論文で、サンゴがサバイバルモードに入ったことが報告されたのだ。英米独の研究者らによると、こうしたサンゴの挙動は6600万年前に恐竜を含む全生物種の70%が絶滅した大量絶滅の時に見られたものと同じだという。

過去の大量絶滅においてカラフルで波状のサンゴは死滅し、生き残ったのは海中深くで小さなコロニーを作っていたサンゴだけだったそうだが、現在も同じような状況になっているというのだ。紅海のサンゴを長年観測してきた研究者によると、ここ最近オスとメスのサンゴの挙動が合致せず、繁殖のタイミングを逃すことが多いという。

もしかしたら、サンゴは目前に迫る危機に気付いているのかもしれない。すると、恐竜絶滅に匹敵する大災害が起こることが予想される……。7月4日のアメリカ独立記念日に世界は終わるのだろうか? コロナウイルスだけでなく、地震災害に向けた準備も忘れないでおきたい。

参考:「YouTube」、「Scientific Reports」、ほか

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