米大リーグ、10月末まで100試合か=合意間近と米紙

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【ニューヨーク時事】米大リーグ機構と選手会が、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、開幕が延期となった今季公式戦の開催案で合意間近だと米紙USAトゥデー(電子版)が25日に伝えた。 今季の開幕は5月中旬以降になる見通し。シーズン162試合の消化が厳しい状況の中、ダブルヘッダーを毎週組み込み、10月末までに最低100試合の公式戦を行いたいという。プレーオフ、ワールドシリーズを11月に実施する場合、寒冷地を避け、中立地で開催する考えもあるとしている。 (了)

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