『ヤマト運輸』の新型コロナ対策に称賛相次ぐ 「これなら安心して…」

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(画像はヤマトホールディングス公式Twitterのスクリーンショット)

新型コロナウイルスの影響を考慮し、多くの業界では業務内容を大幅に変更する事態に。ネット上では『ヤマトホールディングス』公式ツイッターが発表した内容に、称賛の声が相次いでいる。

■ヤマトが打ち出したのは…

世界規模で新型コロナウイルの感染が拡大している中、現在では人同士の接触に大きなリスクが伴っている。そこで『ヤマト』公式ツイッターは2日に、「ヤマト運輸は新型コロナウィルス対策として『宅急便』を非対面ドア荷物でお受取りいただく対応を行なっております」とツイート。

インターホン越しに在宅を確認できれば荷物をドアの前に置き、「印鑑やサインは不要」としている。

ヤマト運輸は新型コロナウィルス対策として『宅急便』を非対面でお受取りいただく対応を行っております。ご希望されるお客さまは、ぜひご利用ください。#ヤマト運輸 #クロネコヤマト #宅急便 #宅配 pic.twitter.com/b5wiQmrt2n

— ヤマトグループ@ユーザー名お引越しました (@yamato_19191129) April 2, 2020

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■「本当にありがたい」感謝の声

このツイートを受け、ユーザーからは「この時期にこの対応は本当にありがたい」「物流がストップしたら本当に終わっちゃうからね。感謝してます!」「これなら安心して荷物を受け取れます」といった称賛の声が相次いでいる。

中には「ドライバーさんの顔を見て、直接お礼を言いたい」という声も見られたが、『ヤマト』公式アカウントからは「お心遣い本当にありがとうございます。ドア越しで充分ありがたいです」と、どこまでも神対応なリプライを返していた。

■詳しい話を聞いてみた

また、しらべぇ編集部では『ヤマト運輸』の広報担当者に、対応開始の時期についても聞いてみた。

広報:ツイートを発信したのは2日のことですが、じつは我々はひと月近く前から同様の方法で配達を実施しておりました。弊社の公式ホームページには3月3日から同様のお知らせを掲載していたのですが、「より多くの人にこのシステムを知ってもらいたい」と思い、今回のツイートを投稿した次第です。

多くの販売店では営業時間を変更したり休業の措置をとっており、不要不急の外出に対する自粛が促されている昨今。そんな中で「物流が機能している」ということが、どれだけありがたいことなのかを改めて理解した人も多いことだろう。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ)

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