バカリズム『住住』が新キャストで再び! “特に何も起きない“日常の尊さ

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2017年に、バカリズムさん、二階堂ふみさん、若林正恭(オードリー)さんらキャストが実名で出演しドラマ放送されていた、バカリズム本人原案・脚本の『住住』(すむすむ)が、2020年、新しいキャストを迎え、Huluにて独占配信される。

今回のキャストは、バカリズムさん、日村勇紀(バナナマン)さん、若林正恭(オードリー)さん 、水川あさみさん。前作同様、実名で出演する。

第1話は4月18日(土)配信スタートで毎週土曜1話ずつ、全6話で配信される予定。また、4月25日(土)深夜1時25分には、日本テレビ「Hulu傑作シアター」で第1話を放送予定。

舞台はマンションの一室 通称“作業場

2019年12月に元でんぱ組.incの夢眠ねむさんと電撃結婚したバカリズムさん。

「住住」の舞台となるのは、バカリズムさんが執筆業のために別途借りている都内某マンションの一室、通称“作業場”。

バカリズムさんがデスクに向かっているとバナナマン日村勇紀さんやオードリー若林正恭さんが訪れて執筆の邪魔をする。

さらに、家が近所の女優・水川あさみさんも入り浸るように…!

毎週土曜、男女の垣根を超えた仲良し芸能人の「特に何も起こらない集まり」が繰り広げられていく。

出演者全員が既婚者の今回、結婚後の彼ら彼女たちのプライベートも想像しながら見ることができる。

脚本 バカリズム

お笑い芸人として活躍するほか、脚本家としても『住住』に加え『素敵な選TAXI』や『架空OL日記』といった数々の人気作品を生み出しているバカリズムさん。

2020年2月には、“銀行に勤めるごく普通のOL”をバカリズムさん自身が演じる『架空OL日記』の映画も公開されたばかり。

バカリズムさんは「今回の住住も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけると嬉しいです」と、気負いないコメントを寄せている。

プロデューサーの小田玲奈さんは「「特に何も起きない集まり」がまさかこんな尊いものになるなんて、脚本を作っているとき、撮っているとき、思いもしなかったです」と、日常の大切さを再確認する内容になっているとその魅力を語っている。

出演者コメント

原案・脚本 バカリズム

今回の「住住」では僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです。日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できる事に感動しています。ちなみに当時一緒に使っていた椅子が今でも僕の作業場にあって、その実物を今回セットに置いています。

前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚した事もあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが

特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています。今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度も

ご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます。

今回の住住も、特に派手な事は起こりませんが、リラックスした気持ちで見ていただけると嬉しいです。

新メンバー 日村勇紀(バナナマン)

僕はバカリズムの公式お兄ちゃんなんですよ! 3年くらい一緒に住んでいたし、付き合いが長いんです。

ヒデ(バカリズムの本名=升野英知)がお金ない時にうちで居候してたんで、作業場を持つ日が来るなんてびっくりです。前回から出演している若林(正恭)よりも、ヒデのことはよく知ってるので、負けたくないな(笑)。

そういえば、出演者みんな結婚してるんですよね。実際も仲が良いメンバーが集まって、こういう作品ができるのは楽しいし、ヒデの仕事部屋でワンシチュエーションで撮影するのも面白いので、クスッと笑いながら観ていただければなと思います。

新メンバー 水川あさみ

バカリさんの脚本のファンであり、「住住」のファンでもあるのでお話を頂いた時はとても嬉しかったです。

バカリさんの脚本の作品には何度か参加させてもらっていますが、毎回楽しく演じています。今回も、こういう

日常的になんでもない話やくだらないやりとりってするよなぁと何度も吹き出しました。ノンフィクションだけどフィクションというか、「これって演じてるの?どっちなの?」って思わせることができたら、ヨシッ!って感じですね(笑)。こんな日常の些細なことを延々とやるドラマって他にはないと思います!

ぜひ気楽にのんびり楽しんでいただきたいです。

プロデューサー 小田玲奈

「住住」が大好きです。わざわざドラマにするまでもないようなことを、あえてドラマにする。

例えば「誰かおならした?」「背中に手届く?」「コンビニじゃんけんしよう」…日常のこと過ぎて笑っちゃう、

それがこのドラマの魅力。「特に何も起きない集まり」がまさかこんな尊いものになるなんて、脚本を作っているとき、撮っているとき、思いもしなかったです。日常の大切さを再確認する、今やる意味のあるドラマだと思います。

(C)NTV

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