【新型コロナ】阪神・藤浪の「ヤリモク合コン」全容が普通にヤバ過ぎて絶句!「ハンパなかった…」

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新型コロナウイルスが球界を直撃している。震源地は阪神タイガースの藤浪晋太郎投手だ。

先月下旬、自身が新型コロナに感染に感染していることを公表。その時点では「よく言った」と称賛の声も上がったが、よくよく調べると、感染の発端となった「食事会」がとんでもなかった!

近鉄、中日、西武のOBで野球評論家の金村義明氏は先月30日放送の関西ローカルのラジオ番組で「聞いたら、選手7人とスポンサーらしき男(社長)の家で。(男は合計)12人…。女は20人くらいいたとか。よその球団では考えられへん!」と暴露。阪神では藤浪ら3選手、同席した女性も3人感染したことがわかっているが、それらは「食事会」という名の「コロナ合コン」によるものだった

「合コンが行われたのは3月14日夜。場所は大阪市北区にある『オーナーズタワー』と呼ばれる高級マンションです。この中の一室を関西圏で美容関係の事業を展開する20代男性X氏が購入。X氏は阪神の若手選のタニマチ的存在で、再三にわたり、ここで合コンを行いハメを外していた」(スポーツ紙記者)

すでに判明している参加者は藤浪を筆頭に、伊藤隼太、長坂拳弥の3選手。これに加えて1軍レギュラークラスで2015年ドラフト1位の高山俊、育成契約3年目の石井将希、同じく育成の牧丈一郎、今年ルーキーイヤーの小野寺暖の合計7選手。前出記者によると「在版のテレビ局社員も複数参加していた」という。

女性側はどうか。A氏が懇意にしている北新地の高級クラブが主に女性陣の派遣を担っていたそうで「その中に新型コロナウイルスの感染者がいたと言われている。屋内で30人以上の男女が集まるのだから、そりゃ感染のリスクが高いに決まっている」(同)。

それどころか、この合コンはただの合コンではなかった。週刊誌記者が声を潜めて明かす。

「いわゆるヤリモク(SEX目的)の合コンだそうです。まだ藤浪選手のコロナ感染がわかっていなかった時期に、参加した若手選手の1人が『あんなに大勢の美女がいるとは思わなかった』『半端なかった。クセになりそう』とこぼしてしまった。それで選手間にたちまち広まり、大問題に。女性陣とは部屋ごとに入れ替わり立ち替わり状態だったとか。正真正銘の〝濃厚接触〟ですよ」

一部ネットメディアではこれを「乱交パーティー」と報じたところもある。阪神球団はコロナ合コンの全容について把握しているが、詳細は公表していない。在京スポーツ紙のプロ野球担当記者が憤る。

「この時期に本当にありえない。鳴り物入りでプロデビューした藤浪ですが、近年はコントロール難で苦しんでいる。その矯正に明け暮れているのかと思ったら、ヤリモク合コンに参加した挙句、コロナ感染ですからね。何より問題なのは、阪神球団の〝甘ちゃん体質〟。事実関係の公表は遅いし、何ならもみ消そうとしている。在版テレビ局は阪神びいきな上に自社にも参加者がいるので、この件は〝忖度報道〟。球団ごと解体するべきですよ」

いまこそ球界の自浄作用が求められている――。

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