麻美ゆま、子宮全摘出の際に志村けんから元気づけてもらったことを明かす「食事やお酒に連れて行ってくれて…」

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元セクシー女優で現在はタレントとして活躍している麻美ゆまが、生前お世話になった志村けんの訃報について言及。麻美ゆまといえば2013年に境界悪性卵巣腫瘍が見つかったことで両卵巣・子宮を全摘出するといった不運に見舞われたこともありましたが、その際も多くの元気をくれたといいます。

Contents

  • 1 志村けんプロフィール
  • 2 麻美ゆまが志村けんとのエピソードを語る
    • 2.1 後輩の共演者に対しても敬語で接していたという志村けん
    • 2.2 子宮全摘出の際に志村けんがとった行動とは?
    • 2.3 肺炎でドクターストップがかかり涙していたという志村けん
  • 3 まとめ

志村けんプロフィール

本名: 志村康徳

生年月日: 1950年2月20日

出身地: 東京都

身長: 166cm

血液型: A型

麻美ゆまが志村けんとのエピソードを語る

舞台「志村魂」や「志村けんのバカ殿様」などで志村けんと共演した麻美ゆま。週刊誌のインタビューに応じ、志村けんとの生前エピソードを告白した麻美ゆまですが、志村けんの共演者を大事にするその人柄にすっかりファンになってしまったといいます。

後輩の共演者に対しても敬語で接していたという志村けん

番組共演以降、プライベートでも親交があったという麻美ゆま。お酒好きというイメージから、志村けんの人柄を誤解していた部分もあったといいます。とにかく共演者に対する配慮を徹底していた志村けん。はるかに後輩である麻美ゆまにも「ゆまさん、これはどうですか」「ゆまさんは、お酒の方はどうですか?」「お食事は何にされますか」と敬語で話していたといいます。

子宮全摘出の際に志村けんがとった行動とは?

そんな麻美ゆまは2013年、境界悪性卵巣腫瘍を発症したことで両卵巣・子宮を全摘出するといったつらい経験をしたことがあります。当時はメディアにも大きく取り上げられたことから志村けんもこの件を知らないわけがなく、麻美ゆまに「体力をつけたほうがいい」と食事に誘ったとのこと。

志村けんいわく「身体が資本」とのことでウナギ、ジンギスカンなどを麻美ゆまに振舞ったそうです。当時の麻美ゆまはウナギが食べられなかったそうですが、次第に好き嫌いを克服したとのこと。さらにはお酒の種類や飲み方も丁寧に教えてくれたといいます。

肺炎でドクターストップがかかり涙していたという志村けん

2016年に肺炎を患った志村けん。その際には公演の真っ最中だったとのことですが、ドクターストップがかかってしまった際には涙していたといいます。「本当に申し訳ない」と悲しい顔をしていたという志村けんの姿を、麻美ゆまはいまだ忘れられないと語っています。

まとめ

このように、志村けんに生前お世話になったエピソードを語った麻美ゆま。何よりも共演者とのチームワークを大事にしていた志村けんですが、共演者ひとりひとりに配慮する姿は多くの女性タレントもすっかりファンになってしまったそうですね。それだけに訃報が悔やまれます。

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