新型コロナ感染拡大防止に向けた中国の対外援助の記録

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中国はこれまで、新型コロナウイルス肺炎との戦いの中で各国と手を携えて、感染状況の公表、経験の共有、感染対策における国際協力を進めてきました。それら取組みの経緯を以下にご紹介します。

2020年2月29日

中国赤十字(紅十字会)のボランティア医療専門家チームがイランに到着。

3月7日

世界保健機関(WHO)に2000万ドルの寄付を宣言。

3月8日

国家衛生健康委員会が対外援助医療チームに対するオンラインでの養成研修を実施。

3月9日

外交部報道官が関係国へのマスクなど医療物資の輸出を表明。

3月12日

イタリアに中国医療専門家チームの第一陣が到着。

3月17日

中国製の検査キットが11カ国に出荷される。

3月18日

イタリアに中国医療専門家チームの第二陣が到着。人工呼吸器などの医療物資も同時に届ける。

3月22日

セルビアに中国医療専門家チームが到着。医療物資を寄贈。

3月23日

カンボジアに中国医療専門家チームが到着。医療物資を援助。

3月25日

イラクのバグダッドで、中国の支援による核酸検査実験室が開設。

3月26日

イタリアに中国医療専門家チームの第三陣が到着。人工呼吸器やマスクなどを寄贈。

3月28日

パキスタンに中国医療専門家チームが到着。医療物資を援助。

3月29日

ラオスに中国医療専門家チームが到着。医療物資を寄贈。

3月30日

ベネズエラに中国医療専門家チームが到着。医療物資を寄贈。

3月31日

中国政府が120カ国と4つの国際組織にマスク、防護服、検査キット、人工呼吸器などの医療物資を援助したことを、外交部報道官が発表。(Mou、謙)

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