プロ野球・阪神の長坂が退院=当面はホテルで待機―新型コロナ

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阪神は8日、新型コロナウイルスに感染して入院していた長坂拳弥捕手(25)が同日退院したと発表した。感染の有無を調べるPCR検査で、8日までに2度連続の陰性判定を受けた。当面は関西圏内のホテルの部屋での待機となる。これで5日の伊藤隼太外野手(30)、7日の藤浪晋太郎投手(25)に続き、感染した3選手全員が退院した。 長坂は球団を通じ、「今後は今まで以上にプロ野球選手としての自覚を持って生活し、一生懸命野球に取り組んでまいります」などとコメントした。 (了)

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