「いつの間にかテレビから消えた芸能人3名」の驚きの共通点とは!? 「悪評がたって完全に消えた…」関係者暴露!

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芸能人とタレントは二人三脚で、ある意味では運命共同体とも言える。だからこそ特にマネージャーは担当するタレントのために努力をするのが通常だが、そのマネージャーがタレントの足を引っ張っていることもあるという。その中にはこうした現実が災いして表舞台から消えてしまった芸能人もいるという。

「業界には奇人変人と言われるようなマネージャーも山ほどいますが、その中でもここ数十年で最もヤバかったと言われているのが半田健人のマネージャーです」(テレビ番組制作スタッフ)

半田健人といえば端正なルックスとマニアックな知識で人気が出たが、たしかにその後は以前ほど活躍する姿を見なくなった。

「完全にマネージャーが原因で消えたと断言できる人です。本人は面白い上に性格もいいので付き合いやすかったんですが、とにかくマネージャーが面倒でした。マネージャー同席の打ち合わせの場で決まったことでもその数時間後に電話してきてなぜかキレられたり、散々話して決めた内容も本番当日に全部NGと言われたり…。とにかく振り回されることが多いので、みんなだんだんと半田さんを使わなくなっていったんです。とてももったいないと思います」(同)

ひどすぎる話だが、たしかにこういう人間との付き合いがあるのであればタレント本人とも距離を置くだろう。

続いてはあの大人気アイドルのマネージャーだ。

「元AKB48の篠田麻里子さんのマネージャーは普段あまり現場に顔を見せないんですが、突然やってきては好き勝手なことを言って番組の中身を変更したり、ロケ当日に共演者を変えろと言ってきたりと、スタッフとしては厄介な人間でした。しかも、会うたびに意見が変わるので、マネージャーの意向を受けて修正してもそれもまた無意味になることが多かったですね」(バラエティ番組スタッフ)

こちらもスタッフを振り回すタイプだったようだ。

最後は一世を風靡したあの芸人さんだ。

「エド・はるみさんは消えましたが、当時、本人の性格の悪さも囁かれましたが、実際はマネージャーが原因だったと思いますよ。大ブレイクした時についていたマネージャーの性格が悪くて、現場に来てはスタッフを虐めたり、他のタレントのマネージャーにもわざとぶつかって睨みつけたりと、何がしたいのかよくわからないものの、とにかくヤカラのような人でした。相手は吉本なので何も言えないでみんな我慢していましたが、そんな悪評がたってしばらくしたら完全に消えましたから」(テレビ番組関係者)

40代に入ってから芸人を目指し、そこから花開いたと言われるだけにこれが原因ならば本当に惜しい限りだ。

いずれにしてもこれら3名のマネージャーによって仕事がなくなったのだとしたら、やはり最大の被害者は芸能人本人だろう。今は担当者が変わっていることを願うばかりだ。

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