【はるな愛】コロナの影響で破産危機を訴え、「覚悟決めないと」

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新型コロナウイルスの特措法に基づいて、緊急事態宣言が延長となる見通しについて、今現在飲食店は臨時休業もしくは営業時間制限などが出てきていますよね。

その中でも大物芸能人のタレント、はるな愛さんが5月1日に司会を務めるTBS 番組である心境と自身の飲食3店舗の経営についての告白をしました。

新型コロナウイルスの影響で改装店舗も開店が延期!?

タレントのはるな愛さん(47)は1日、自身が司会を務めるTBS番組「ひるおび!」の収録でリモートで生出演した際に、新型コロナウイルスの影響を受け自身が経営する飲食店について話し心境告白と訴えをしました。

自身が経営するカラオケバーは3月半ばに改装し、もう一度リニューアルオープンする予定だったが、3月下旬から休業決定しました。同じく3月26日には、リニューアルオープンするはずの沖縄酒場は工事の遅れで5月12日に開店が伸びたことも明かしましたました。

元々、4月5日から休業していたお好み焼きと鉄板焼きのお店は4月30日からテイクアウトとデリバリーの時短営業で夜8時まで再開し、3店舗のスタッフが集い、1店舗だけで営業しているとのことです。

また、東京都のガイドラインでも夜8時までは営業してもいいとのことなので、「夜7時まではお酒を出してても結局その時間までお客さん来ないでしょ」との本音もありました。

売り上げ減少、従業員の生活も危険!?

3店舗で1か月あたりの人件費は合計200万円に対し家賃は80万円です。ほかに、器具の経費がかかっていることからはるな愛さんは「家賃の交渉にも行ったんですけど交渉に応じてくれる大家さんも、大家さんなりの事情がそれぞれありますので、できないっておっしゃる大家さんもいれば、検討中」ときっぱり言われた方」という大家さんもいると告白されました。

家賃を2割引いてくれた物件もあれば、別の大家さんと話しても(交渉)、交渉失敗に終わったということもあったと説明しました。

他にも「お客様が来ることを見込んでからの仕入れもあり、そこにも支払いを回さないといけないので」と説明したあとで、4月の売り上げは前年比98%減少と付け加えました。

これに対して、緊急事態宣言での休業要請による東京都の協力金は100万円と、国からの中小企業・個人事業主への支援措置などもあるがこの状況の中での至急までにはかなりの時間がかかると言われています。

はるな愛さんは、現金が必要なのは、「今なんですよね。今支払いに回さなきゃいけないものがあったり、従業員のお給料や、従業員の人生もありますし、どっかで自分自身も覚悟を決めないといけないこともあるのかなと思いました。お店って、街を元気にしているし、だからこそお店が残っていけるようにみなさんで一緒に守っていただけたらな」と近況を焦りと、ともに、呼びかけました。

飲食店はハイリスクだよね…。

不動産業もハイリスクだけど

でも辛いのは従業員だよな。

副業じゃないだろうし。

はるな愛、経営飲食店は家賃&人件費で月280万円 休業補償のスピードアップ懇願(デイリースポーツ) – Yahoo!ニュース https://t.co/czqZJSpf49

— BeroBero1000 (@BeroBero1000) May 1, 2020

また、はるな愛さんを批判せずに助言するような形でSNS, ツイッターなどで声があがっているのもありました。

twitter上では、反対に

芸能人なのに休業補償もらうなんてあり得ない」

「収入があるはずなのにこんな時だけ大変そうにしないでほしい」

「本業タレントで飲食店は副業でしょう?」

「気持ちはわかるけど本業はタレントですよね?」

「儲けるためなどに始めた飲食店なんて知ったこっちゃない」

批判と痛いコメントも中にはありました。

芸能人として覚悟を決めるか、経営者として覚悟を決めるのか選んでほしいところですよね。はるな愛さんは、正しい判断で従業員の生活、それに加えこのコロナの影響で大変な時期を乗り越えられるでしょうか!?

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