【緊急・新型コロナ】ロシアで医師約30人が次々窓から転落! 4人のプーチン、死んだ中国人研究者の真実…諜報機関関係者が暴露!

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新型コロナウイルスのパンデミックの影で様々な陰謀が蠢いている。世界で今、何が起きているのか? 某国諜報機関関係者で一切の情報が国家機密扱いのジェームズ斉藤氏が緊急インタビューに応じ、その内幕を解説してくれた。

──アメリカとロシアで新型コロナウイルス関連のキナ臭い事件が起きているということですが、何があったんですか?

ジェームズ斉藤氏(以下、ジェームズ) まず、ロシアの話からいきますと、医療関係者の転落死亡事故が相次いでいます。4月24日に女性医師がモスクワの病院の窓から転落して即死、翌25日にはシベリアの医師が病院の5階の自分オフィスの窓から転落して重体となって5月1日に死亡。5月2日にはモスクワの救急隊員が病院の2階の窓から転落して肋骨と頭蓋骨を骨折して、いま集中治療室にいますね。

──確認なんですが、ロシアの病院の窓って落ちやすいつくりなんですか!?

ジェームズ そんなことありません。でも、先週ぐらいから急に人が落ち始めているんですよ。これで思い出されるのが旧KGBの「濡れ仕事」です。「濡れ仕事」とは英語でwet affairsと書くんですが、血塗られた仕事という意味の、一言で言えば暗殺案件ですね。で、旧KGBの「濡れ仕事」といえば転落死なんですよ。トランプの選挙のときにもロシアゲート疑惑というのがあったと思いますが、あの時も屋上や窓から、のべ30人ぐらいの人たちが転落死してますね。

──では、今回のロシアの3人も「濡れ仕事」の可能性があるんですね。

ジェームズ ありますね。なにしろ、転落した3人はロシアの医療体制に対してSNSなどで公に不満を表明したばかりなんです。それが一週間のうちに3人とも病院の窓から転落って不自然すぎるでしょう。

──今、ロシアの医療体制ってそんなに悪いんですか?

ジェームズ ロシアは元社会主義の国ですから国民皆保険なんですが、病人の数に対して病院の数もスタッフの数も最初から全然足りないんですね。そこに今回の新型コロナウイルス騒動で受診者が一気に増えて医療崩壊が起きてるんです。実際、医師や看護師の中には新型コロナウイルスの陽性反応が出ているのに休ませてもらえず、医療行為を続けさせられている人が結構いるようで、今回転落死した3人のうちの1人がまさにそうだったようですね。公式発表ではありませんが、ロシアの医師グループがまとめた数字によると、パンデミックが起きてからすでに111人の医療関係者が死亡しています。

──111人全員不審死なんですか!?

ジェームズ 過労死か、新型コロナウイルスによる死亡か、不審死かというところじゃないですかね。ともかく。ロシアは情報統制の国ですから公然と体制批判をする人間には容赦しません。それに、いまロシアでは、停止していた産業プラントの再稼働を5月の中頃に計画しています。そのタイミングで「実は医療崩壊が起きてます」という告発は邪魔以外の何者でもありませんから、“濡れ仕事”の出番になってしまうんですね。まあ、「余計なことは話すなよ」という医療関係者へのメッセージですね、これは。

──なるほど、わざと不審死にしてるんですね。ところで、先日ロシアの首相がコロナの陽性反応が出ていましたが、プーチン大統領は大丈夫なんですか?

ジェームズ プーチンは今67歳ですから、新型コロナウイルスにかかると死亡する可能性は十分にあるでしょう。しかし、これも金正恩体制と同じで、“プーチン”が死ぬことはありえないんです。前にもお話したと思いますが、プーチンには現在、耳の形が違う4人のプーチンがいます。ですから、本物のプーチンが死んだとしても、いくらでも代わりがいますから、プーチン体制は維持されます。何も心配はいりませんね。

──では、アメリカの方はどんな事件なんですか?

ジェームズ 5月7日にピッツバーグ大学で新型コロナウィルスの研究をしていた中国人研究者が頭と首を拳銃で撃たれて死亡しました。この中国人研究者は新型コロナウィルスのメカニズムに関して非常に重要な発見をする直前だったらしいんです。犯人は同じ中国人の男性で、研究者と知り合いだったらしいですね。ただし、彼も死んでいます。中国人研究者を射殺したあとに、自分の車の中で、遺体で発見されています。後追い自殺だろうというのが連邦警察の発表ですね。

──でも、暗殺の可能性があるってことですね。新型コロナウイルスのワクチンに関する製薬会社が絡んだトラブルとかですか?

ジェームズ それも考えられますが、ちょっと気になるのは死んだ2人がともにアメリカ国籍を持っていない中国人留学生で、事件の舞台となっているのがアメリカの大学というところなんですよね。となると、中国当局が絡んでいる可能性も捨てきれないんですね。

──えっ、中国ですか!?

ジェームズ そうです。というのも、習近平体制になってから、アメリカにいる中国人、つまり中国系アメリカ人や華僑の監視体制がかなり強化されています。特に、中国で生まれ育ってアメリカに留学している中国人が一番の監視対象です。例えば、アメリカの大学のキャンパス内には中国人留学生のための学生サークルみたいものがあるんですが、これは中国共産党が作った監視サークルで、反中国的な発言をした中国人留学生はすぐに本国に情報が送られて、夏休みなんかで帰郷すると空港で即捕まって、そのまま収容所に送られます。そこで徹底した愛国教育を受けさせて、中国共産党の烈士にしてから釈放します。ですから、アメリカにいる中国人は常に中国当局の監視下にあるわけです。

──ということは新型コロナウイルスの中国人研究者、それもまもなく大きな発見をすると言われていた研究者は当然監視対象というか、中国にとっても大切にしたい人材ですよね?

ジェームズ ところが、それが少し違うんです。実は中国は、ワクチンなんか作ってほしくないんです。

──えっ、あれだけ叩かれているのにですか!? トランプ大統領なんか訴えるって言ってますよね。中国は一刻も早く新型コロナウイルスを収束させたいんじゃないんですか?

ジェームズ いえ、その逆で長引かせたいんです。というのも中国はいまコロナ対策のチャイナモデルを全世界に輸出することを狙っています。チャイナモデルというのはQRコードを使った検温技術で、入国者や帰国者全員のスマホにQRコードを入れてもらって、建物の入り口なんかに専用読み取り機を付けておくんです。そうすれば、入帰国者はそこを通っただけで一瞬で体温を計ることができるんですよ。この読み取り機を例えば空港なんかに設置しておけば、病気が疑われる人物はすぐにわかるわけで、その国の政府はコロナ対策がしやすくなるんです。いまオーストラリアやシンガポールなんかが導入を検討してるようです。

──でも、その技術はやり方次第では個人情報の取り放題じゃないんですか?

ジェームズ その通りです。いま言ったのは表向きの話で、中国が狙っているのはQRコードから個人のデータベースに入り込み、個人情報から位置情報まで全て抜き取ることです。実際、いま中国は海外からの旅行客を徐々に解除しようとしてるんですけど、そこで導入されるのが中国全土に張り巡らされたQRコードネットワークと空港をリンクさせた監視システムです。これがあれば旅行者が持ってる個人情報だけでなく、その旅行者が務める企業にも入っていくことが可能になるでしょう。しかも、外国人にはQRコードを持たせる方向ですけど、国内向けには身体の神経中枢にマイクロチップを入れる研究をやっていて、これもほぼ完成しています。ですから、チャイナモデルを導入した国は、ジョージ・オーウェルの小説『一九八四年』で描かれた完全な監視社会を作りだすことができるんですよ。

──リアル・ビッグ・ブラザーですか!?

ジェームズ そうです。それもあって中国は今、新型コロナウイルスのワクチンなんか作ってほしくないわけです。そういう状況がある中で、有力な中国人研究者が殺されて、犯人の中国人も死んでいるというのは気になるんですよ。もちろん単なる痴話喧嘩の可能性もありますが、時期が時期ですからね。

──先日、武漢のウィルス研究者の石正麗氏がアメリカに亡命してますしね。

ジェームズ 彼女はアメリカのCIAがリクルートして、コロナのインサイダー情報を暴露させるために匿っていますね。ですから、いずれ情報が出てくると思いますが、もしも出てこなかったら、米中首脳会談の時のカードとして使ったりすると思いますよ。

──トランプ大統領が新型コロナウイルスの原因となった中国を訴えるという動きをしていますが、そちらはどうなんですか?

ジェームズ トランプ大統領は本気で中国を訴えようとしていますが、実効性がどこまであるかわかりません。仮に国際裁判所なんかに行っても裏では全部チャイナマネーが握っているんで裁判をやっても勝てないんですよ。ですから、トランプはアメリカ国内で訴訟を起こしまくって、米国経済から中国を排除していくという方向になると思います。ともかく、いま米中の鍔迫り合いが激しくなっています。その真っ最中に新型コロナウィルスの有力な研究者が不審死したのですから、どこの国のエージェントも事故死とは思っていないということですね。これからも不審死は続くんではないでしょうか。

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