新型コロナウイルスの感染の確率は血液型によってかなり違うという説は本当なのか?

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いまだ終息が見えない新型コロナウイルスの感染拡大ですが、どうやらウイルスにかかりやすい方とかかりにくい方がいるということが最近になり明らかになったようです。そのうち、血液型によって感染の確率がかなり数字に差があるという説があるのですが、何型の人がかかりすく、またかかりにくいのでしょうか?

Contents

  • 1 血液型によって新型コロナウイルスの感染確率がかなり違うという説は本当?
    • 1.1 最もかかりやすいのは何型?
    • 1.2 献血の際に目安になる?
  • 2 まとめ

最近になり、新型コロナウイルスの感染確率が血液型によって違うといった説が世界的に話題になっているようですが、結論から言えば、この説は本当で、ロシアの研究チームがこれを証明したとされています。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で血液が慢性的に不足している現在、献血を呼び掛けるのにいい目安となることでしょう。

最もかかりやすいのは何型?

研究結果によれば、新型コロナウイルスの患者のうち最も多いのがA型のよう。その次にO型とB型が続くようですが、A型の患者数とかなり開きがあるようです。そしてAB型が最もかかりにくいとしていますが、ただ、これに関しては人口の問題もあるのでは?といった疑問も残りますが、これには「検討が必要」とのこと。

血液型の人口分布として、一般的にはA型が一番多く、AB型が最も少ないとされていますが、これはすべての国で当てはまることではなく、西洋圏は平均的にA型が多いものの、東洋圏ではB型が多い国も少なくありません。そのため、A型の人が新型コロナウイルスにかかりやすいという研究は信憑性を増していることでしょう。

献血の際に目安になる?

幸い、A型は日本で一番多い血液型であるので、献血の際にも協力してくれる人は多いのではないかと思います。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大にともない、外に出て献血したことで万が一感染したら…というリスクは背負いたくないと思いますので、献血は強制ではありませんが、健康な方で献血に前向きな方であれば知っておいて損はないでしょう。

まとめ

このように、新型コロナウイルスの感染確率が血液型によってかなりの差があるということが研究の結果明らかになったようですが、これによりウイルス感染の傾向も分かってきたことで、今度適切な予防法などを提唱しやすくなるのではないでしょうか?A型の皆様は万が一のためにも予防を特に徹底した方が良さそうです。

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