【コロナ風俗発言】チコちゃんも知らない“岡村隆史の闇”が深すぎる! 業界人が指摘「アノ人との一夜が忘れられず…」

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コロナ困窮女性への風俗歓迎発言によって苦境に陥っているナインティナインの岡村隆史が、さらに追い詰められている。ネット上の署名活動「change.org」において、NHK「チコちゃんに叱られる!」の降板及び謝罪を求める署名の数がついに2万人を突破したのだ。

「この数だけをもって確定的な判断はできませんが、一定の指標を示していることは言える。やはり、経済的に苦しくなる女性がやむにやまれず風俗嬢になることをまるで期待するかのような発言は、公共放送のレギュラーとしてはふさわしくないということです。番組自体、子供向けなのでなおさら。自業自得と言えるでしょう」(テレビ関係者)

問題発言の舞台となったラジオ番組「オールナイトニッポン」では、2週にわたって相方の矢部浩之が出演。公開説教したものの、奏功したとは言えそうもない。某スポーツ紙デスクが指摘する。

「『矢部のおかげで、怒っているネットユーザーの留飲を下げられた。これで大丈夫だ』と考えているのは業界関係者だけ」

そもそも矢部が説教することに、首をかしげる芸人は少なくない。ある放送作家は次のように語った。

「ナインティナインを成功させたのは、まぎれもなく岡村さんの功績です。もちろん、矢部さんのツッコミでバランスをとった側面はあるにせよ、このコンビは岡村さんなくしては成立しない。大体、矢部さんは芸人として後輩からあこがれられる存在ではないですからね。説教は正論でも、何を偉そうに…… というのが芸人たちは思っていますよ」

ナインティナインをけん引した岡村の笑いは、その小柄な体形と、類人猿のようなルックスに支えられている。そんな漫画のようなキャラクターが、コミカルに動くことで、人気を獲得していった点は否めない。

「(めちゃイケに出演した一般人の)ヨモギダ君と柔道したり、大学入学試験に挑戦したり、EXILEやSMAPのライブに飛び込んで、パフォーマンスしたり……。岡村さんはまさしく命を削りながらやってきた。その限界を超えたのが、2010年のメンタル崩壊でした」(同)

笑いは取れるものの、その外見は女性ウケするとはいいがたく、岡村自身、コンプレックスを持っているとされる。つまり、岡村の笑いと恋愛は両立しにくいわけだ。

「一方の矢部さんはといえば、外見は人並み以上だし、妻は美人女子アナ、2人の子供をもうけて幸せな家族を築いている。そんな矢部さんが岡村さんに『結婚しろ』といっても説得力がない」(同)

だが、岡村にもチャンスはあった。それが2006年のグラドル熊田曜子との密会だ。岡村はこのときのショックがいまだに尾をひいているという。

「岡村はマンションに熊田を泊めたものの、その後真剣交際には至らなかった。熊田は遊びのつもりだったのかもしれません。ただ、岡村はグラドルとの一夜に完全に舞い上がってしまったのです。その分、反動も大きかった。だから、なかなか女性に踏み込めないし、実は今も熊田のキュートなルックスと美ボディーが忘れられないんですよ」(岡村を良く知る関係者)

熊田は今や人妻。今さらなびく可能性はゼロで、岡村はチコちゃんに解決策を聞くしかないのかもしれない。

(編集部)

※画像は「チコちゃんに叱られる! – NHK」より引用

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