業務スーパーの『鶏屋さんのハーブウインナー』はアレンジ調理しやすいバジル風味

food

業務スーパーで販売されている『鶏屋さんのハーブウインナー』をご存じでしょうか。

バジルなどのハーブを練り込んだ、冷蔵の鶏肉ウインナーです。食感的にはチープですけど、味付けはバランス良し。ハーブの爽やかさと優しい旨味で、各種料理にもアレンジしやすいおいしさですよ。

業務スーパー|鶏屋さんのハーブウインナー|299円

業務スーパーにて299円(税込、税抜277円)で販売中です。業スーの定番品「鶏屋さん」シリーズのウインナーですね。内容量は500g、18本ほど入っています(個体差あり)。コスパ(単価)は100gあたり約60円、1本あたりでは約17円。調理方法は基本は沸騰しない程度のお湯でボイルするか、フライパンで焼き調理すればOK。製造者はグリーンポートリーです(神戸物産の関連会社)。

豚脂肪で旨味を足してるけど、ベースは鶏肉のさっぱりした風味。食感もなめらか寄りの柔らかさで、ポーク&チキンのウインナーよりもチープな印象は否めません。それを補うのがハーブの香りと、黒胡椒のスパイス感。程よい爽やかさとピリ辛感が下支えして、バランスの良い味わいに仕上がっています。そのまま焼いて朝食のサイドメニューにするのはもちろん、スープやトマト煮、ミネストローネなどの料理に使ってもおいしいですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • ハーブや黒胡椒で味付けされた、冷蔵の鶏肉ウインナー
  • 食感は柔らかめで若干頼りなく、ケーシングのパリッと感もそこそこ止まり
  • バジルの爽やかさが旨味を引き立てた完成度高めの味付けで、料理の具材にもぴったり
  • 優しい味わいが好みなら本品、パンチの強い味わいが好みなら『チョリソーウインナー』(500g・343円)がおすすめ

おすすめ度

☆☆☆☆☆★★★★★

[+商品情報]

■内容量|500g ■カロリー|100gあたり263kcal(合計1315kcal) ■製造者|グリーンポートリー ■販売者|神戸物産 ■原材料|鶏肉、豚脂肪、結着材料(でん粉、大豆たん白)、食塩、香辛料、砂糖/調味料(アミノ酸等)、グリシン、酢酸Na、リン酸塩(Na)、保存料(ソルビン酸)、酸化防止剤(V.C)、加工デンプン、発色剤(亜硝酸Na)、赤色102号、(一部に大豆・鶏肉・豚肉を含む)

  • LINE
  • Twitter
  • Facebook

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件