バーガーキングの新作がもはや肉塊だった 一瞬で美味さ倍増させるコツは…

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ジャンクを求め、腹ペコになっている紳士淑女をいつも満足させてくれる「バーガーキング」が、22日より新作メニュー「ストロング超ワンパウンドビーフバーガー」(1,210円・税込)を数量限定で発売開始。

なにやら、「ストロンング」「超」の名に恥じないボリュームと噂されているが、実食したらいろんな意味で撃沈されることになったのだ。

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■1個で1,600kcal超え

テイクアウト限定で販売されるこの商品。各日14時から販売が開始されるということで、その時間まで何も食べず待機し、店舗で目当ての商品をゲット。

食事をしていなかったのは、空腹にさせるという意味があるのはもちろん、このバーガーのカロリーがなんと1,690kcalもあるからなのだ。

成人男性が1日で必要とするエネルギーが2200±200kcal程度(出典:農林水産省)とされているのを考えると、いかにこの商品が凶暴であるかがうかがえる。

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■とにかくデカイ!

そして、その「ストロング超ワンパウンドビーフバーガー」がこちら。右は比較のために購入した「クアトロチーズワッパーJr.」(460円・税込)なのだが、すでに大人と子供レベルでサイズが異なる。

ちなみに重さも測ってみると…493g(皿分抜き)…いやデカすぎるぜ…。

手に持つとずっしりと重みがあり、もはや何かのボールを持っているかのような錯覚にすら陥りそうだ。

■ 食べて見ると…

実際に一口食べてみると…「これ、もはや肉塊や…(良い意味)」。

まず、4枚のビーフパティが生み出す肉々しい味わいが口いっぱいに広がる。そして、噛むごとに最上部のピリ辛い特製スパイシーソースと合わさり、味が一気に激ウマバーガーへと昇華するのだ。

見た目の通り超ボリュームのため、感覚としては半分でノーマルのバーガー1個〜1.5個を食べた時くらいの満足感。しかし、甘辛いソースとパティの相性がよく、最後まで飽きることなく食べ進めることができた。

■よりおいしくたべるコツは…

ここからは個人的な見解だが、ソースの位置が最上部のためバーガーを逆さまに持って食べると、よりソースが舌に触れやすくなり味・風味が際立るように感じた。

記者をおいしさ、ボリュームのWの意味で撃沈させた「ストロング超ワンパウンドビーフバーガー」。ぜひ挑戦してみてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ステさん)

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