25年ぶり地上波!ドラマ『愛していると言ってくれ』4週連続放送決定

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TBSは、1995年7月期に放送したドラマ『愛していると言ってくれ』を2020年特別版として、5月31日から4週連続で全4回にわたって放送すると発表した。

豊川悦司と常盤貴子が主演を務め、脚本をラブストーリーの名手・北川悦吏子が手掛けた同作。作中では、幼いころに聴覚を失った後天性聴覚障害者の新進青年画家と、アルバイトをしながら劇団で演技の勉強を続けている女優の卵の、ことばを超えた純粋で繊細なラブストーリーが描かれる。

聴覚障害がある画家の榊晃次(豊川悦司)は、溌剌として純粋な女優の卵・水野紘子(常盤貴子)と運命的な出会いをする。懸命に手話を覚え、思いを伝えようとする紘子の熱い思いに、晃次の閉ざされた心は次第にほぐされていく。しかし、ことばが伝わらず、誤解が生まれ、そして会えなくなる。恋愛を通して、人間的にも、仕事の上でも成長していく2人の愛の過程に注目だ。

豊川は放送決定について「このタイミングで、またこのドラマを見ていただける、あるいは初めて見ていただけるというのは大変うれしいことです」と喜び。「25年前は携帯電話やメールで連絡を取ることができなかった時代で、今はあまり描かれなくなった『純愛』がテーマ。でも、2020年の若者にも何かを感じていただけると思っています」と語った。常盤は、「これまでも多くの方々に愛されてきたドラマだったんですが、25年ぶりに地上波で放送が決まり、今まで見たことがなかった人たちにも見ていただける機会ができたというのは、とてもうれしいです」とコメントを寄せている。

ドラマ『愛していると言ってくれ 2020年特別版』(TBS系)は、5月31日から4週連続放送。各日とも、14時より放送される。

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