ソフトバンク、地図開発プラットフォームを本格展開へ…マップドックスと日本に合弁会社

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ソフトバンクは5月20日、米国のマップドックスと地図情報サービスの開発プラットフォームを日本国内で本格展開する合弁会社「マップドックスジャパン」を設立したと発表した。

マップドックスは、地図情報サービスの開発プラットフォームを提供しており、2019年7月に日本市場へ参入した。今回、日本で本格的な事業展開を目指して合弁会社を設立した。今後、国内でのサポート体制を強化するとともに、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響範囲のモニタリングなどで、マップドックスのサービスを活用する企業を特別に支援していく。

マップドックスが提供する地図情報サービスの開発プラットフォームは、高品質な地図情報サービスを簡単に開発可能で、高度なデザイン性とカスタマイズ性を持ち、各種データとレイヤーを柔軟に組み合わせて、顧客独自の地図情報サービスを簡単に開発できるのが特長。また、各種データを常に最新の状態に保ち、データのさまざまな動きをリアルタイムに可視化できる。

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