パックマンスタイルのマスクを開発!着用したまま食事が可能に(イスラエル)

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着用したまま食事ができるパックマンスタイルのマスク

イスラエルのテルアビブ近くにある『Avtipus Patents and Inventions』の発明家は、着用したまま食事ができるマスクを開発した。

そのデザインは、まさにパックマンのようなのだ。

サイクリストがハンドブレーキを操作するのと同じ要領で、マスクに取り付けられてあるレバーを握るとマスク中央がパックリと開き、食べ物を口に入れることが可能になる。

マスクの動画がアメリカのメディアで紹介されると、ネット上で注目を浴びるところとなった。

ネット上では賛否両論の声

このマスクの使用法をデモンストレーションして見せた『Avtipus Patents and Inventions』の副社長アサフ・ギテリス氏によると、同社では既に特許を提出済みで、数か月以内には製造を開始する予定だという。

価格については、現在多くのイスラエル人が着用している淡いブルーの医療用マスクよりも、3〜10シェケル(約90円〜300円)ほど高い価格で販売されることになるだろうと話している。

ただ、ネット上ではこのパックマンマスクには賛否両論の声があがっているようだ。

「着用しながら食事ができるマスクは必需品」という声がある一方で、「アイスとか、ソース系の食べ物とか食べたら、マスクにしたたり落ちたりして汚れると思う。汚れたマスクはそのまま着けるのは衛生的に良くないでしょう」「この発明が知的だと思う人がいる時点でアウトだ」という声もある。

Can you imagine all the food that will get on that mask. And for that reason... pic.twitter.com/SdflvyreP5

— Dee-L (@deetee64) May 19, 2020

なお、イスラエルは新型コロナウイルスの症例が劇的に減少した後、経済を再開させた。しかし当面、レストランはテイクアウトのみの営業となっている。

written by Scarlet / edited by parumo

タグ: カラパイア

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