民間手工芸品の制作で貧困脱却を後押し 雲南省

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18日、出来上がったワ族の象脚鼓を見せる岩恩さん(左)。(昆明=新華社記者/楊宗友)

【新華社昆明5月23日】中国雲南省普洱(ふじ)市西盟ワ族自治県翁嘎科鎮英力下村の民族文化継承者、岩恩(がん・おん)さんは、16年にわたって手工芸品を作り続けている。岩さんは村内の身体障害者や退役軍人を指導し、象脚鼓や木鼓などのワ族の民間に伝わる楽器を作っており、楽器製品はタイや周辺地域でよく売れており、集落の人々の貧困脱却と増収をけん引している。

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん(左)。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する村民を指導する岩恩さん(左)。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、ワ族の象脚鼓を制作する岩恩さん(左)。(昆明=新華社記者/楊宗友)

18日、出来上がったワ族の象脚鼓を見せる岩恩さん。(昆明=新華社記者/楊宗友)

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