中国全人代、最高人民法院が活動報告 財産権保護の強化を強調

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25日、第13期全人代第3回会議の2回目の全体会議で最高人民法院の活動報告を行う周強院長。(北京=新華社記者/岳月偉)

【新華社北京5月25日】中国の第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議は25日、北京の人民大会堂で2回目の全体会議を開き、最高人民法院(最高裁)の周強(しゅう・きょう)院長が最高人民法院の活動報告を行った。

周強氏は、人民法院が昨年、財産権の保護を強化し、国有企業であるか民営企業であるか、内資企業であるか外資企業であるか、大企業であるか中小零細企業であるかなど企業形態や規模に関わらず平等に扱ってきたと説明。司法解釈を整理し、民営企業に不利になる規定を撤廃したと述べた。

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