『FGO』×「Fate/Requiem」コラボイベントの注目ポイント4選─「鬼女紅葉」が人型形態を披露! NOCO氏が描くサーヴァント3騎が実装

gaming

『Fate/Grand Order』(以下、FGO)の新たな期間限定イベント「『Fate/Requiem』盤上遊戯黙示録」が、このたび幕を開けました。

以前から告知されていた通り、本イベントは小説「Fate/Requiem」とコラボレーション。同作に登場する様々なキャラクターたちが登場するだけでなく、イベントの進行形式もこれまでにない新たな形となっています。

すでにイベントは始まっていますが、現在明らかになっている情報の中から特に見逃せないポイントを絞り、ピックアップしてお届けします。まだイベントを開始していないユーザーは、各注目点を押さえておきましょう。

今回のイベントは、ダイスを振って進めるボードゲーム!

今回のイベントでは、ダイスを振ってマス目に止まり、そのマス目に対応したクエストに挑むボードゲーム形式で進行。新たな要素で進むイベントとなっているので、心して取りかかりましょう。

各クエストをクリアすると獲得できる「トークン」を集め、これが一定量に達するとメインクエストが開放。ただし、「第3のゲーム~第4のゲーム」は5月27日 18:00以降、「第5のゲーム~最後のゲーム」は5月29日 18:00以降の解放となります。

また、メインクエストだけでなく、ボーナスクエストもトークンを集めて解放可能。イベント限定アイテムなどがもらえるので、しっかりと入手したいところです。

ちなみに、ダイスはフリークエストで入手。1~6マス進める「ノーマルダイス」のほか、必ずその数だけ進む「ゾロダイス」、1~3マス進む「123ダイス」、4~6マス進む「456ダイス」があります。

本イベントの参加条件は、「特異点F 炎上汚染都市 冬木」のクリア。★5サーヴァントのプレゼントに惹かれて始めたプレイヤーでも、問題なく参加できる条件です。育成に必要な素材はイベントで集めるのが基本なので、積極的な参加をお勧めします。

戦力に不安がある方は、フレンドのサーヴァントに頼るのも手ですし、アイテム交換でゲットできるイベント限定概念礼装「見上げた空の星に」を活用するのもアリ。この概念礼装を装備すると、本イベント限定で「攻撃の威力を100%アップ」という特別な効果を得られます。与えるダメージが大きく上昇するので、この概念礼装をゲットし、イベントのバトルに臨みましょう。

『Fate/Requiem』の主人公「宇津見エリセ」が配布サーヴァントに!

毎回ではありませんがイベントによっては、条件をクリアすることで加入するイベント限定のサーヴァントがいます。いわゆる“配布サーヴァント”と呼ばれることも多く、ガチャ以外で戦力を増強できる貴重な機会です。

本イベントに用意された配布サーヴァントは、小説「Fate/Requiem」で“死神”として恐れられている「宇津見エリセ」。★4の全体攻撃ランサーとして、今回『FGO』に実装されました。

全体攻撃ランサーの配布サーヴァントは、これまで1騎のみ。しかも、そのイベントが実施されたのは2016年の冬です。かなり久しぶりとなる全体攻撃ランサーの配布なので、ここの層が薄かった方にとっては、特に外せないイベントとなりそうです。

ちなみに「宇津見エリセ」は、ストーリーを最後まで進め、エピローグを迎えることで正式に加入。エピローグの解放期間は、5月30日 18:00 ~ 6月8日 12:59までなので、油断せずにしっかりエピローグまで進めてください。

戦力に不安がある方は、前述の「見上げた空の星に」の活用だけでなく、この「宇津見エリセ」を早めに育成し、バトルに投入しましょう。というのも、本イベントのボーナスとして攻撃の威力が+100%アップされているので、戦闘を有利に進めることができます。

「見上げた空の星に」を「宇津見エリセ」に装備させると、こちらの効果も乗るので頼もしさは倍増。戦力が乏しい方は、「宇津見エリセ」の参戦をご一考ください。ちなみに、6月8日 12:59までに限り、「宇津見エリセ」強化時の獲得経験値が2倍になるので、お得に育てることが可能です。

<cms-pagelink data-text="小説第1巻にも掲載されていない、「鬼女紅葉」の人型形態が・・・!" data-page="2" data-class="center"></cms-pagelink>

「鬼女紅葉」の人型形態も必見!「ボイジャー」の宝具も頼もしい

本イベントの開催に合わせ、「Fate/Requiemコラボレーションイベントピックアップ召喚」も始まっています。このピックアップ召喚では、新たに「★4 鬼女紅葉」(バーサーカー)と「★5 ボイジャー」(フォーリナー)が実装。配布の「宇津見エリセ」と合わせると、計3騎の新サーヴァントが『FGO』に訪れる形となりました。

「鬼女紅葉」と「ボイジャー」も小説「Fate/Requiem」に登場。ですが、小説でもまだ明らかになっていない要素が、本イベントで判明しています。ボイジャーのクラスもそのひとつですが、何より大きなポイントは、「鬼女紅葉」の新たな姿です。

小説(第1巻時点)の「鬼女紅葉」は、恐竜とも例えられる恐ろしげな外見を持っています。ですが、公開された宝具演出の映像では、和風美人な人型形態も披露。公式サイトのお知らせでも、霊基再臨第3段階として、人型の「鬼女紅葉」イラストが公開されました。

小説版の容姿が印象深い方にとっては、人型になった「鬼女紅葉」の姿にさぞ驚いたことでしょう。ちなみに宝具は単体攻撃で、自身がやけど状態を負うものの、攻撃力アップの効果もあるので、与ダメージに期待が持てそうです。戦力を強化したい方や、「鬼女紅葉」の魅力に惹かれている方は、「Fate/Requiemコラボレーションイベントピックアップ召喚」を検討してみましょう。

そしてもう1騎、「ボイジャー」もピックアップされています。「ボイジャー」という真名は「無人宇宙探査機ボイジャー」を指しており、第1巻のタイトル「星巡る少年」はまさにピッタリ。

小説は第1巻しか出ていないため、まだまだ謎の多いサーヴァントですが、『FGO』内での性能は判明しています。彼の宝具はQuickカードの全体攻撃で、効果として〔天の力を持つ敵〕特攻も。

更に、味方全体のNPを増やし、〔今を生きる人類(一部の疑似サーヴァントやデミ・サーヴァントなど)〕のNPを少し増やす効果もあります。そのため、味方全体の宝具発動を後押しすることが可能。面白い立ち回りができそうな予感を覚えます。

この2騎は、「宇津見エリセ」と同じく、イベントボーナスの対象です。運良く入手できた方は、本イベントに早速投入するのも一興でしょう。また、新サーヴァント3騎はいずれも、小説の挿絵を手がけているNOCO氏が描いています。

改めて、FGO 『Fate/Requiemコラボイベント』にて★5ボイジャー、★4鬼女紅葉、★4宇津見エリセ描かせていただきました。イベント楽しんでいただけたら幸いです!どうぞよろしくおねがいいたします。— NOCO (@NOCO9999) May 25, 2020 あい、あすく、ゆー pic.twitter.com/uTiEdLxPx3— NOCO (@NOCO9999) May 25, 2020

『FGO』では、概念礼装イラストを担当したこともあるNOCO氏。ファンにとっては、今回の3騎は念願の実装と言えるでしょう。

今からでも間に合う!「Fate/Requiem」第1巻が無料で公開中

小説「Fate/Requiem」のキャラクターが登場し、サーヴァントとしても実装される新イベントとなりました。「Fate/Requiem」を読んだ方ならば、感慨も一層深まるというもの。ですが、未読の方が手軽に追いつく手段がひとつあります。

TYPE-MOON コミックエースの公式サイトでは、「Fate/Requiem 1 星巡る少年」が、期間限定で無料公開中。第2巻の発売は来月なので、今なら「Fate/Requiem」の物語全てを無料で味わうことができるのです。

無料公開の期間は、5月31日 23:59まで。より深く本イベントを楽しみたい方は、この機会に第1巻を読破してみてはいかがでしょうか。

■Fate/Requiem 1 「星巡る少年」【期間限定無料配信】(ノベル)

https://web-ace.jp/tmca/contents/2000024/

本イベントはまだ始まったばかり。そして、小説「Fate/Requiem」に追いつくチャンスも残されています。小説を読みつつイベントに参加し、この「『Fate/Requiem』盤上遊戯黙示録」を心ゆくまで満喫してみてはいかがですか?

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件