エクササイズやプログラミング…グリコおうちコンテンツ配信

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江崎グリコは、自宅時間が長いいまだからこそおうちで「楽しむ」「学ぶ」オンラインコンテンツをWebサイトにて展開中。2020年5月27日には、楽しく体を動かせるコンテンツ「おやつビクス」と「グリコブロック体操」の2つを新たに公開した。

「おやつビクス」は、「ポッキー」「プリッツ」「ビスコ」の全部で9種類の咀嚼音を自由に組み合わせて音楽を作ると、画面上でハート型のキャラクターが思わず真似したくなるようなユニークなエクササイズをするアプリ。エクササイズの監修はダンサーの村上渉氏が担当。ダンス経験が無い人でも身体を動かすことの楽しさを感じることができる。スマートフォン専用アプリのため、WebサイトのQRコードからアクセスして楽しむことができる。

「グリコブロック体操」は、簡単な動作(ブロック)を組み合わせて構成した、子どもから高齢者まで誰でも楽しめる体操。関西大学人間健康学部の弘原海剛教授が監修し、現在見学できない江崎グリコの見学施設「グリコピア」の神戸・埼玉・千葉の各見学個所を背景に施設アテンダントがブロック体操を紹介する。動画は各施設の館長が撮影し、広報担当者が編集。江崎グリコの公式YouTubeチャンネルから見ることができる。

そのほか、江崎グリコのWebサイトではおうち時間を楽しむためのコンテンツを多数公開。子どもたちのプログラミング教育の力になるために開発したスマートフォン用プログラミング学習アプリ「GLICODE(グリコード)」では、ポッキーをルールに従って並べるだけで、遊びながらプログラミングの基礎的な考え方を学習できる。

創業期当時の写真や展示資料などをWeb-VR技術を使用して紹介する「Glico創業期Web-VR」では、画面上の記念館に入り込み展示物を見ながら江崎グリコの歴史を知ることができる。また、子どもとのふれあいのちょっとしたコツを集めた「パパっとあそぼ」も掲載。10秒で“パパっ”とできる月齢に合わせた遊びを紹介している。各種コンテンツは、江崎グリコのWebサイト内「知る・楽しむ」の「読み物一覧」にある「おうち時間を楽しもう!」に掲載。「パパっとあそぼ」はWebサイトの「子育て取組み(Co育て)」のほか、子育てコミュニケーションアプリ「こぺ」からも見ることができる。

江崎グリコは、5月25日・26日にグリコクラブ会員を対象にオンラインのファンミーティングを実施。外出自粛で人と繋がる機会が減っているなか、お菓子を持ち寄って気軽に繋がれる場を創出することで健康的な毎日を応援したい、との思いから実施された企画だという。新型コロナウイルスにより生活のさまざまな場面に影響が出ているいまだからこそ、創業以来掲げている企業理念「おいしさと健康」のもと、デジタルコミュニケーションのプラットフォーム実現を目指し内容を充実したいとしている。

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