マツコ、デブのスゴさを熱弁 「鴨川シーワールドのトドに教わった」

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30日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、YouTube界のトップであるHIKAKIN、はじめしゃちょー、デカキンと中継。マツコ・デラックスがデブの強みについて語る場面があった。

■トドショーに見る「デブのスゴさ」

マツコが小学生の頃、鴨川シーワールドのショーを見た際に、トドが10メートルの高さから水に向かって飛び降りてバシャーンと水しぶきを上げるだけのショーが人気なので「デブってスゴいんだな」と学んだという。

「痩せこけたアシカやイルカは飛び跳ねたり輪っか潜ったりしないとお客さんは盛り上がらない。デブは飛び込んだだけで大喝采。どれを見てるよりも盛り上がってる。デブって悪いことじゃない。あたしは鴨川シーワールドのトドに教わったわけ」と、持論を熱弁。

はじめしゃちょーが提案したYouTube進出企画「巨体を活かしてプールに飛び込む」へのやる気を示した。さらにマツコ自ら企画を膨らませて「世界の海に飛び込むのもアリ」と面白がった。

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■デブにとって砂場は鬼門?

はじめしゃちょーから「プールがネタ切れしたら砂場に飛び込めばいい」発言があれば、マツコがデブの脆弱性を語る展開になった。

「海や水は吸収してくれるけど、砂場はコンクリートと一緒だから飛び込んだらデブは死ぬのよ」とマツコが持論展開すれば、デカキンが共感しつつ「砂場を歩いただけで足が骨折するんじゃないかと思ったことがあります」とデブと砂場の相性の悪さを語る。

■視聴者はデブ論に爆笑

視聴者はマツコとデカキンのデブ論に思わず笑う。「デブのくだりの時にマツコとデカキンを並べる編集が面白すぎ」「トドに教わったは笑う」「デブは才能」など、ポジティブな反応が多かった。

デブと言えばマイナスのイメージが持たれがちな概念だが、エンターテインメントの世界においては、そのインパクトを活かしやすいのは利点かも。

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(取材・文/しらべぇ編集部・モトタキ)

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