中国ラオス鉄道は両国間の友情のシンボル ラオス副首相

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5月28日、中国ラオス鉄道を視察し、状況報告を聞くソムディ副首相兼財務相。(ビエンチャン=新華社配信)

【新華社ビエンチャン6月1日】ラオスのソムディ副首相兼財務相は5月28日午後、首都ビエンチャンにある中国ラオス鉄道の主要建設現場を視察し、同鉄道が中国とラオスの友情を受け継いでいく担い手でありシンボルになっていると述べた。

中国ラオス鉄道は、中国の「一帯一路」構想とラオスの「閉鎖的な内陸国から各国をつなぐ国へ」戦略を結び付けるプロジェクトで、北端となるラオス中国国境通関地のボーテンから南端のビエンチャンまで全長414キロ。中国の管理基準と技術標準を全面的に採用し、設計速度は時速160キロで、電化旅客・貨物輸送鉄道として運営する。建設工事は2016年12月に全面的に始まり、開通は21年12月を予定している。

5月28日、中国ラオス鉄道を視察し、状況報告を聞くソムディ副首相兼財務相。(ビエンチャン=新華社配信)

5月28日、ラオスの首都ビエンチャンで、中国ラオス鉄道の建設現場を視察するソムディ副首相兼財務相(中央)。(ビエンチャン=新華社配信)

5月28日、中国ラオス鉄道の建設現場を視察するソムディ氏(右から5人目)。(ビエンチャン=新華社配信)

5月28日、中国ラオス鉄道の建設現場を視察し、同鉄道の建設技術者らと記念撮影をするソムディ副首相兼財務相(前列右から5人目)。(ビエンチャン=新華社配信)

5月28日、中国ラオス鉄道の建設現場を視察し、同鉄道の展示館を見学するソムディ副首相兼財務相(右から5人目)。(ビエンチャン=新華社配信)

5月28日、中国ラオス鉄道の建設現場を視察するソムディ副首相兼財務相(右から2人目)。(ビエンチャン=新華社配信)

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