老舗小籠包店の創業120周年を祝う親子イベント開催 上海市

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5月30日、小籠包の生地を伸ばす子どもたち。(上海=新華社記者/劉穎)

【新華社上海6月1日】小籠包(しょうろんぽう)専門店として中国上海市随一の知名度を誇る老舗「南翔饅頭店」の創業120周年を祝う親子文化体験イベント「南翔小当家(小籠包作りを体験しよう)」が5月30日、同市豫園九曲橋の畔にある同店で開催された。同市の湖北省支援医療チームメンバーの家族や新型コロナウイルス感染症対策の最前線で治療にあたった同市の医療従事者の家族40組が参加した。

5月30日、小籠包の包み方を学ぶ子ども。(上海=新華社記者/劉穎)

5月30日、小籠包作りを体験する子どもたち。(上海=新華社記者/劉穎)

5月30日、小龍包作りを体験する子ども。(上海=新華社記者/劉穎)

5月30日、子どもたちに小籠包の包み方を教える「南翔饅頭店」の小籠包制作技術の6代目伝承者、游玉敏(ゆう・ぎょくびん)さん。(上海=新華社記者/劉穎)

タグ: 新華通信社

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