ホストクラブで感染率高める「エレチュー」とは? その実態に和田アキ子も驚き

lifestyle

7日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、新型コロナウイルス新規感染者数の増加に伴い問題視されている”夜の街”が話題に。その実態に、視聴者からは驚きの声が上がっている。

■ボトルの回し飲みも

連日2桁台の新規感染者数が出ている東京都。とくに”夜の街”での感染者が多いとされているが、なかでも具体的なワードとして挙げられたのが、ホストクラブだ。

6日の都内感染者26人のうち、12人が新宿エリアのホストであることが明かされるなど、危険な状態が続いている。同番組では、様々なメディアで出ている情報をもとに、その実態に言及。

シャンパンボトルの回し飲みやマドラーの使い回し、カラオケマイクの共同使用など、感染リスクが高い行為があると解説される中、スタジオを最も驚かせたのが「エレチュー」というもの。

これは、ホストが客を見送る際に乗るエレベーター内でキスをすることであり、いま現在も横行していることが明かされた。

関連記事:ローランド、入店3日目ホストを大御所芸能人につけた理由 「鬼畜…」

■「怖い怖い」と視聴者驚愕

この実態に、和田アキ子も「えー」と驚きの声を上げ、「頭痛い…」と困惑。また視聴者からも「怖い怖い。いまはエレチュー禁止して」「そりゃ感染者出るわ」といった声が。

一方で、夜の街ばかりが問題視される傾向に対し、「そこばっか責めても。普通の飲食店だってリスクはあるわけだし」といったコメントも見られた。

■30代女性は1割弱がホスト経験

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に「ホストクラブ」について調査を実施したところ、4.5%の人が「行ったことがある」と回答。やはり全体的に女性にその傾向があることが分かった。

■このまま新規感染者が増えると…

一時は1桁台まで落ちたものの、再び多くの新規感染者数が出始めている東京。この傾向について、長野保健医療大学の特任教授・北村義浩氏は「(新規)感染者数が20人以下の日が続けば、その先は下がっていく。ただ30人以上が続く場合は、要注意」と話した。

一部のコメントにあった通り、夜の街だけに感染リスクがあるわけではない。人がいるところには必ずウイルスが潜んでいるという意識のもと、気を緩めずに生活していくことが求められる。

・合わせて読みたい→和田アキ子、新型ウイルスに「結局いつ終わんねん」と疑問 専門家の答えは…

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日

対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件