愛犬が黄色にカラーリング?ネット上で「動物虐待だ!」と指摘されるも飼い主が号泣している理由

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ペットは家族同然といっても過言ではない存在ですが、中には間違えた育て方をしてしまう残念な飼い主も多いです。特にペットにカラーリングを施すといった飼い主も少なくなく、たびたび炎上の的になりますが、そんな中、とある家庭で飼われた犬が黄色にカラーリングされるも、飼い主がなぜか泣いているようなんです。

Contents

  • 1 黄色にカラーリングされた愛犬に動物虐待が指摘される
  • 2 飼い主が号泣している理由とは?
  • 3 まとめ

それはタイでの出来事。とある家庭で飼われているこちらの愛犬ですが、なぜか体毛が黄色に染まっていますね。どうやら飼い主が手を施したもののようですが、愛犬のその姿がネット上に投稿されると、飼い主が大きな批判を浴びることに。「動物虐待だ!」「カラー剤は犬の肌に良くないのに…」と炎上騒ぎに。

投稿された写真の中には、実際にカラーリングしている姿のものもありますが、まるでパイナップルにも見えるその愛犬の姿に、世の愛犬家は嘆いている様子。しかし、不思議なことに、愛犬は笑っているようにも見えますね。

飼い主が号泣している理由とは?

あまりの炎上ぶりに飼い主はついに口を開くことに。飼い主いわく「誤解です」とし、この黄色い物質はカラーリングではなく、ウコンの粉とのこと。どうやら飼い犬には先天的な皮膚病があり、かゆみに苦しむ飼い犬にウコンの粉を塗ることでその症状を和らげることができるといいます。

飼い主いわく、ウコンの粉を塗った30分後にはシャワーをさせ洗い流しているというので「批判されて悲しい」と号泣している様子。これに理解を示したネットユーザーたちは立て続けに飼い主に謝罪したものの、あまりにも黄色く染められた愛犬の姿にはカラーリングと誤解されてしまうのも無理はないかもしれませんね。

まとめ

このように、皮膚病の薬をカラーリングと間違われ批判を浴びてしまった飼い主ですが、愛犬の実際の姿はこちら。まだ黄色い部分は残っているように見えますが、タイの一部の地域ではこのような自然療法でペットの皮膚病を治すようです。ただし、副作用も稀にあることから専門の獣医に相談してから用いるのが一般的のようですね。

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