難病に侵され顔の皮膚がただれた恋人とのウエディング写真を堂々と公開した新婦が感動的だと話題に

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世の中には様々な難病を持ち生活している方も多くいます。しかし、お互い愛し合っている関係であれば相手に奇病があっても関係ないのでしょう。最近になり、恋人に顔の皮膚の奇病がありながらも堂々とウエディング写真を公開した新婦のエピソードが感動的だと話題になっています。

Contents

  • 1 顔の皮膚がただれる奇病に侵され「怪物」とバカにされていた新郎
  • 2 ウエディング写真を堂々と公開し感動を呼ぶ
  • 3 まとめ

それはブラジルでの出来事。こちらの男性は難病指定されている「神経線維腫症」という病気に侵され、顔の皮膚がただれるという症状があります。そんな男性に周りは偏見の目で見ていたようで「怪物」と呼んではバカにしていたといいます。そんな男性の元に1人の女性が現れます。2人は2017年に大学で知り合い、女性の方が男性に惹かれたとのこと。

その後、2人は付き合うことになるのですが、それでも男性の周りでは「お前の顔がかわいそうで同情して付き合ってやってんだよ」と中指を立てる方もいたといいます。しかし、こちらの女性は男性の見た目が重要ではない、と感じたようで、男性のその優しさに惹かれては「運命だ」と悟ったといいます。

ウエディング写真を堂々と公開し感動を呼ぶ

2人は3年の交際の末見事ゴールイン。女性は「世界で最も愛している人の顔」と堂々とウエディング写真を公開しましたが、その幸せそうな2人の姿には感動の声が多く寄せられました。2人が付き合っている間も周りから多くの悪口を言われていたのにも関わらず、それに物怖じすることもなくその愛を貫く姿に「かっこいい」と祝福のメッセージが送られています。

難病を抱える方に対し、どうしても偏見を持ってしまう方もいると思います。中には周りから色々と言われてしまい心が折れてしまう方もいると思われますが、そんな2人はそのような偏見や差別は無用のようです。

まとめ

このように、周りにバカにされながらもそれを物ともせず堂々と愛を貫きついにゴールインしたカップルのエピソードを紹介しましたが、愛があれば相手に難病があろうとも何の関係もないのでしょう。これからも素敵な結婚生活を送ってほしいところですね。

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