微妙な顔ぶれに決定!? 嵐が『24時間テレビ』のメインパーソナリティーじゃなかったワケ

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8月22日と23日に東京・両国国技館で開催される日本テレビ系『24時間テレビ 愛は地球を救う』のメインパーソナリティーが6日、同局の各番組で発表された。

まず、朝の情報番組『スッキリ』でメインパーソナリティーのキャプテンとしてV6の井ノ原快彦を発表。そして、昼の情報番組『ヒルナンデス!』では、副キャプテンをNEWSの増田貴久が、その他、Kis-My-Ft2・北山宏光、ジャニーズWEST・重岡大毅、King & Prince・岸優太もメインパーソナリティーを務めることが発表された。

「同番組のメインパーソナリティーはすっかり“ジャニーズ枠”になっているが、この発表は微妙な顔触れですね。井ノ原はNHKやテレビ東京の番組でMCをつとめているが、まるまる2日間にわたって民放キー局の特番を仕切る顔としては地味。ほかの5人の人選も、人気がないわけではないが、それぞれのグループの1番人気というわけではなく、人気の“底上げ”目的でジャニーズが押し込んだのがミエミエのキャスティングです」(テレビ局関係者)

当初、メインパーソナリティーは、今年いっぱいで活動を休止している人気グループ・嵐が“当確”だと言われていたが、フタを空けてみるとまさかの“ジャニーズ連合”に決定。しかし、どうやら、嵐の中でもあのメンバーがファンに筋を通したかったようだ。

「嵐の活動休止を言い出したのはリーダーの大野智。大野は新国立競技場での公演が延期になったのに、『24時間テレビ』を優先することに意を唱えた。それに対して、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也の3人は真っ向から反論。松本潤は中立的な立場だったようだが、最終的には大野の意見が受け入れられたようだ」(日テレ関係者)

とはいえ、新型コロナの感染拡大は収まらず、新国立公演の開催はいまだにメドが立たない状態。5人そろってファンの前に姿を見せる日はまだまだ先になりそうだ。

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最終更新:2020/07/08 06:00

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