霜降り・粗品、実家の焼肉店に来た千原せいじの衝撃の一言を暴露 出演者も驚愕

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7日に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、霜降り明星の粗品が衝撃を受けたエピソードを語り、視聴者の間で話題となっている。

■M-1優勝後のつかみネタで…

粗品の実家は、大阪府で40年ほど営業しているという焼肉店。粗品によると、店内は狭いが食べログでは星3.7~3.8と、結構高い評価が付けられていたという。

霜降り明星は「M-1グランプリ」の優勝後、1年半ほどテレビに出演する中で、毎回にわたり焼肉店の紹介をしていた。

なお、そのネタは、粗品が「実家、焼き肉屋なんですよ」と言ったら、相方のせいやが「でもね、こいつの焼き肉屋、食べログの星0.4なんですよ」とボケることだったという。

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■千原せいじの一言に「最低」の声も

このつかみネタを1年半ほど続けていたところ、最近久しぶりに食べログを見ると星が3.44に下がっていたとのこと。

粗品は「今、この期間かなり飲食店きついんですよ」と、コロナ禍での飲食店経営について語り、「そういう時だからこそ芸人さんに助けてもらいたいなと思っている」と心境を明かした。

なお、10年ほど焼肉店で働いていた粗品は、店に来た先輩芸人の合計金額をこっそり値引きしていたという。そんな中、初めて千原せいじが焼肉店に来た時、7,800円の合計金額を思い切って7,000円に値下げした粗品。

するとせいじは伝票を見て「こんな食うたけ?」という一言を放ったそう。このエピソードに出演者からは「最悪や」「最低!」などの声が上がった。

■視聴者の反応は…

このせいじの一言に、視聴者からは「千原せいじはそういうヤツだよな」「最悪」などといった声が続出。一方で「粗品さんのご実家、焼肉屋さんなんだ」「粗品さんの焼肉屋行ってみたい!」と、粗品の実家である焼肉店に興味を示す声も相次いだ。

このエピソードがきっかけで、粗品の実家である焼肉店へ実際に行く人が増加するかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子)

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