松本人志、『ワイドナ』冒頭に落ち込んだ様子で挨拶 その理由に視聴者心痛

lifestyle

26日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、番組オープニングにて松本人志が落胆した様子で挨拶。その理由に、注目が集まっている。

■「冒頭から落ち込むような話で…」

冒頭、MC・東野幸治が元気よく「おはようございます!」と挨拶をすると、松本の「あ~おはようございます~」とため息まじりの声とともに、どこか物憂げな表情が映される。

「その挨拶やめてもらっていいですか?」と東野からツッコまれたところで、「本来なら裏でオリンピックやってるはずなんですよねえ」とがっかりした様子でコメント。

「う~ん」「そうですねえ」とスタジオから声が上がると、「すいません、冒頭から落ち込むような話で…」と静かに謝った。

関連記事:東野幸治、番組冒頭に「報告があります」 その内容に心配の声も

■来年の五輪開催はある?

松本の言うように、23日から始まっていたはずの東京五輪。「無観客開催」などと言われているが、開催自体に否定的な声も見られる。

来年開催の可否について予想を問われた松本は、「『ないんじゃないかな』って言っちゃいけない感じが、もうないんだよね」とコメント。含みを持たせた言い方だが、どうやら「厳しい」と考えているようだ。

■「選手たちを思うと…」

本来であれば、五輪の活気で満ち溢れていたはずの東京。視聴者からは「何かすごい切なくなってきた」「選手たちを思うと本当に胸が苦しい」といった悲痛の声が。

また開催の可否についても、「結局世界のどこかで流行っている限りは難しいんじゃ…」といった悲観的な予想が多く見られた。

■4割強「五輪開催してほしい」

しらべぇ編集部が全国の10~60代の男女2,168名に「2020東京五輪の開催」について意識調査を実施したところ、「開催してほしい」と答えた人は42.7%。現実的には難しいと考えている人が多いようだ。

日本でも再び感染が拡がっているが、世界でも連日、新規感染者数が過去最高を記録し続けている現在。来夏の状況を予想することは誰にもできないが、こうしたニュースを毎日耳にしていれば、悲観的になってしまうのも無理はないだろう。

・合わせて読みたい→『ダウンタウンなう』EXITの恋愛話に松本人志が驚き 「これはえぐい」

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2020年7月3日~2020年7月7日

対象:全国10代~60代の男女2,168名 (有効回答数)

関連記事

関連コンテンツ

最新ニュース20件