隠れミッキーやハートマークまで!個性的な柄を持つ猫たち6選

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猫の毛柄は、十ニャン十色。中には、個性的な毛柄を持つ子も!今回は、そんな猫ちゃんを一挙紹介いたします。

おかっぱヘアー、似合う?

おかっぱヘアーがよく似合うおはじきちゃんは、好奇心旺盛。お水が大好きで、置いてある飲み水で水浸しになるまで遊ぶことも。「水の音を聞くと走ってきて、水浸しになりながら遊び続けます。台所の桶に両手両足を入れていたこともありました。」と飼い主の@nnn0605さん。

なお、人間好きなおはじきちゃんは人見知りせず、@nnn0605さんが名前を呼んだ時は必ず目を合わせて鳴いてくれるのだそう。「抱っこをされて嫌な時、口を開けずにうーっと鳴いて抗議するところも愛くるしいです。」

無邪気で心優しいおはじきちゃんは、現在9ヶ月。これからもたくさんの「楽しい」を経験し、スクスクと成長してほしいものです。

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参考記事

ニュースレター

隠れミッキーがいる…!

あ、鼻に隠れミッキーがいる!そんな発見をくれるのは@tanu_mfmfさんの愛猫・みたらしちゃん (6歳)。

みたらしちゃんは人見知りですが、慣れると、どこへでもついて行くストーカー猫に豹変。「私といる時は撫でられたいと、いつもお腹を出して寝転がります。仕事をしていたりテレビを観ていたりして気付かないと10分でも20分でもお腹を出して待っています。」

丸々した体型や控えめな長さの足でも@tanu_mfmfさんを魅了しているみたらしちゃんは家族が喧嘩した時に仲裁してくれる優しい子でもあるよう。ちなみに、鼻の柄は二重ハート、にんにくなど見る人の数だけ諸説が。

世界一幸せな猫生を送らせてあげたい―。そんな@tanu_mfmfさんの想いを感じ取りつつ、みたらしちゃんは今日もニャン生を謳歌しています。

おでこの模様が素敵でしょ?

おでこの赤毛が個性的な茶々ちゃん(2歳)は、性格もユニーク。「ソファの背もたれの上でくつろいだり、倒れるように座ったりします。あと、甘えん坊で赤ちゃんみたい。」おうちでは名前を呼ぶと鳴きながら走って来てくれ、2足立ちをして@govschaさんの手に頭をすり付けてくることも。

「小さい頃は胸の上によく乗っていました。大きくなってからはあまり乗らなくなったけれど、たまに顔をすごく近づけてくれる。毛と鼻息がすごく気になります(笑)」

そんな茶々ちゃんは、元野良猫。一緒にいた茶トラの子と共に保護活動をしている方に助けられ、里親掲示板で@govschaさんと出会いました。茶々ちゃんに会いに行った時、@govschaさんは保護主さんの「サビだから、この子のほうが先に決まるとは思わなかった。」と言う言葉を聞き、サビ猫が置かれている現状を改めて痛感。

「保護主さんは悪気があったわけではなく、一般的にサビより茶トラのほうが里親が決まりやすいと言われているからです。サビは毛色や毛柄がすべて同じ子は一匹もいなくて、個性がすごく表れる素敵な子だと私は思っています。」

現在、おうちに茶々ちゃんの他に、ごまみちゃんというサビ猫も生活中。「実家にもサビが2匹います。どの子も保護猫。みんな全く違う毛柄です。茶々を通じて多くの方にサビの魅力が少しでも伝わったら嬉しい。」

お顔の毛色が左右で違うミュウちゃん

スコティッシュフォールドのミュウちゃん(7歳)は、お顔の毛色がユニーク。「娘のバイト仲間から引き取った子。壊れちゃいそうなくらい小さくて『ミュ〜』って鳴いたのが衝撃的で、心を射抜かれました。名前の由来は、そこにあります。」と、

ミュウちゃんはおっとりとした性格ですが、ヤキモチ焼くと粗相をするかまってちゃんでもあるよう。「我が家は3匹いるんですが、ミュウは毎朝、起床時間になると私の上に乗り、きゅるるん顔で見つめてきます。」

大きな病気もせず、スクスクと育つミュウちゃん。その成長を見守ることは@miuchibimaluさんにとって、元気の理由になっています。

胸にかわいいハートマークが!

お腹に黒いハートマークを持つタンタンちゃんは、おてんば。飼い主の@_sintendo_さんによれば、小さな頃から飲み水の器に手を浸しては同居犬にかける…といういたずらを繰り返していたそう。「娘の顔にも水をかけていました。いつも確実に顔面を狙っていて(笑)」

知的なタンタンちゃんは人間の言葉を把握し、瞬時に意見を発することも。その一方で運動神経はちょっぴり鈍く、スピードを落としきれずドアに激突してしまったり、ジャンプの距離を見誤ってしまったりするよう。

知的なのに、どこか放っておけない。そんなタンタンちゃんの日常から、今後も目が離せません。

凄みも感じさせる「ギャップ満載女子」

味わい深い柄をお顔に持つのは、里親募集中のゼロちゃん(2歳)。どことなくクールな印象を与えますが、実は甘えん坊。ひとりぼっちになることは好まず、おうちでは同居猫にべったり。

人間よりも猫が好きで、譲渡会に連れて行くと、震えて隠れてしまうビビリさんでもあるそう。その一方で、おやつの時には積極的になる無邪気さも持ち合わせているのだとか。

「保護した時、ケージの中でウサギのようにピョンピョン跳ねていた姿が、今でも印象に残っています」と語る@12to2y4さんはゼロちゃんにそっくりな兄妹をFIPで亡くしたため、無理に里親探しはせず、のんびり過ごしてくれたら…と思っているよう。

ギャップ満載のゼロちゃんには、知れば知るほど虜になってしまう特別な魅力があるのかもしれませんね。

持って生まれた毛柄は、大切なチャームポイント。猫の毛柄の奥深さを知ると、身近にも個性的な子がいないか、つい探したくなってしまいますね!

古川 諭香

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