明石家さんま、中村玉緒からのとんでもない相談に困惑 「私が死んだら…」

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(写真提供:JP News)

1日放送『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に大女優・中村玉緒が乱入。旧知の仲の明石家さんまにとんでもない相談をして、視聴者を驚かせた。

◼中村が乱入

長年テレビ番組で共演をしてきた中村とさんま。同番組の7月25日放送回の収録中に、別の収録に来ていた中村がスタジオを間違えて乱入、久々にさんまと絡む姿が映し出されていた。

休憩を挟んで1日放送回の収録が開始、ここでさんまが休憩中の中村とのやり取りを暴露する。

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◼中村の相談は?

「疲れるな、いろいろ疲れさせよんな、俺の周りは」と収録直後から疲弊感を滲ませるさんま。休憩中に中村からとんでもない相談をされたと明かす。

さんまが中村に相談されたのは自身がこの世を去ったさいの弔辞、「私が死んだら弔辞をお願いします」と頼まれたと苦笑いを浮かべた。

この中村の相談事に土田晃之は「弔辞のお願いってテレビ局のスタジオでやるんですか?」と驚き、陣内智則はハイテンション過ぎた中村の姿に「あれは薬やってますよね」とツッコミを入れ、たしなめられた。

◼視聴者は堪能

視聴者もさんまと中村の久々の共演を大いに楽しんだようだ。

「収録休憩中のさんまを捕まえて喋り倒した挙句、私死んだら弔辞お願いしますと大事な依頼をしていく玉緒さん好き。さんまのお母さんも久々に聞けた」「中村玉緒(81)の元気で相変わらずな姿を見られたので幸せな気分です」「まあ玉緒さんからしたらさんまさんに託す気持ちは分かるけど、場所を考えて」といった感想が寄せられていた。

◼4人に1人が「終活考えている」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,477名を対象に調査したところ、全体の24.4%が「終活を考えているほうだ」と回答している。

自分がこの世を去る前にその準備をする終活。81歳の中村にとって、さんまに弔辞を嘆願するのも終活の一環だったのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年5月18日~2018年5月21日

対象:全国20代~60代の男女1,477名(有効回答数)

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