湖南省長沙市、米友好都市に医療用マスク4万枚寄贈

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重慶市にあるマスク製造会社で生産されている医療用N95マスク。(2月17日撮影、重慶=新華社記者/王全超)

【新華社北京8月15日】中国湖南省長沙市政府はこのほど、友好都市の米メリーランド州アナポリスに医療用マスク4万枚を寄贈した。米現地メディアが報じた。

アナポリスの市政代行官を務めるデビッド・ジャレル氏は、長沙市から最初の寄贈があった4月は、新型コロナウイルス感染症が拡大していた時期で、公共安全スタッフがマスクを最も必要としていたと述べた。

米日刊紙キャピタル・ガゼットは、今月届いたマスクの箱には中米両国の国旗と共に「頑張れ、アナポリス市! 長沙市から幸福を祈る! 真の団結は、人々が一丸となって困難を乗り越えることを鼓舞する」との英語のメッセージが張られていたと伝えた。

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