雄安新区、都市の輪郭が徐々に明らかに 河北省

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11日、立ち退き移住者向け住宅の建設が進む雄安新区容東エリア。(小型無人機から、石家荘=新華社記者/牟宇)

【新華社石家荘8月15日】中国河北省雄安新区は今年に入り、新型コロナウイルスの感染対策と建設計画を同時に進め、重要プロジェクトの着工や再開を加速させてきた。感染症の影響で経済成長が減速する中、同新区では1~6月の固定資産投資の伸び率が16倍近くになり、プロジェクト建設を全面的に展開している。

11日、立ち退き移住者向け住宅の建設が進む雄安新区容東エリア。(小型無人機から、石家荘=新華社記者/牟宇)

雄安新区は今年、100以上の重点プロジェクトを計画。うち70近くが7月末時点で本体または付帯設備の工事に着工している。

11日、雄安新区ビジネスサービスセンターの建設現場。(小型無人機から、石家荘=新華社記者/牟宇)

11日、雄安新区容東エリアの立ち退き移住者向け住宅建設現場で働く作業員。(石家荘=新華社記者/牟宇)

11日、雄安新区ビジネスサービスセンターの建設現場。(石家荘=新華社記者/牟宇)

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