図書館の棚の奥に隠されていたのは、40年前のビールとガム!(アメリカ)

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図書館の棚の奥からビール缶とガムの袋を発見

ワシントン州ワラワラ郡にあるワラワラ公共図書館では、コロナ感染が広まったことにより、3月から一般訪問者に対しては休館状態となっている。

その間、1970年代に建てられたとされる古い部分の改修工事が行われることになり、業者が棚の奥にある2メートル以上のコーナーパネルを外したところ、中からHamm'sのビール缶5本と、紙袋に入った開封された状態のゴジラヘッズガムが発見された。

30年以上、棚の奥に眠っていたビールとガム

8月13日、この件はFacebookで写真と共にこのようにシェアされた。

誰かが明らかにトレジャーアイランドからヒントを得て、棚の奥に隠したのでしょう。ビール缶を見たところ、80年代以降に製造されたビールにあるべき必要な警告レベルがなかったので、これらのビールはそれ以前、つまり少なくとも30年間は棚の奥に保管されたままになっていたようです。

また、図書館長のエリン・ウェルズさんは、冗談を交えてこのようにコメントしている。

誰かが、後で取り出すつもりでそこに一旦隠したのでしょうが、そのまま忘れてしまったのでしょう。多分ビールは6本で1セットになっていたと思うので、発見されたのが5本ということは1本はもう飲んでいたのでしょうね。

既に思考が回らなくなった状態で、思いついた場所に隠しただけなのかもしれません。いずれにしても、この困難な時期にこういう予想外の“タイムカプセル”的発見があったことは、ちょっと面白いと思いました。

ウェルズさんによると、同図書館は今年50周年を迎えるそうだ。

しかし、コロナ禍のこの状況の中、世界各地の多くの図書館運営が予算凍結し、重大な財政的課題に直面しているということだ。そのため、今後も運営継続できるようにと公衆からの寄付を呼びかけている図書館もあるという。

written by Scarlet / edited by parumo

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