新型コロナ、中国本土で新たに7人感染確認 全て輸入症例

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北京新発地卸売市場の新たな中継エリアに入る車両から検体を採取する職員。(8月6日撮影、北京=新華社記者/張晨霖)

【新華社北京8月20日】中国国家衛生健康委員会は20日、31省・自治区・直轄市と新疆生産建設兵団から受けた報告として、新型コロナウイルスの感染者が19日、新たに7人(すべて輸入症例)確認されたと発表した。内訳は江西省3人、天津市1人、上海市1人、山東省1人、四川省1人だった。新たな死者は確認されず、感染の疑いがある患者もいなかった。

19日の新たな退院者は60人で、経過観察が解除された濃厚接触者は1430人、重症者は前日より2人減った。

輸入症例の患者は現在198人(重症者ゼロ)で、感染の疑いがある患者は2人だった。累計感染者数は2346人で、うち2148人が既に退院している。輸入症例での死者は確認されていない。

20日午前0時時点の中国本土の感染者数は516人で、うち重症者24人。感染者の累計は8万4895人で、退院者は7万9745人、死者は4634人となった。感染の疑いがある患者は2人で、特定された濃厚接触者は累計80万8715人、経過観察を受けている濃厚接触者は1万6369人だった。

19日に新たに確認された無症状の感染者は22人(輸入症例21人)だった。同日に確定診断された無症状感染者はおらず、15人(輸入症例7人)が経過観察を解除された。現時点で経過観察を受けている無症状感染者は352人(輸入症例235人)となっている。

香港・マカオ・台湾地区からの感染確認報告は累計5118人で、うち香港特別行政区が4586人(退院3779人、死亡72人)、マカオ特別行政区が46人(全て退院)、台湾地区が486人(退院457人、死亡7人)だった。

タグ: 新華通信社

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