トヨタ ルーミーは高級感の中に実用的なラゲッジルームを備えている!

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トヨタ ルーミーは、高級感の中に実用的なラゲッジルーム(荷室)を備えています。コンパクトなボディでありながら、居住性と快適性を兼ね備えた室内空間を持つルーミーは、大人が5人乗っても狭さを感じさせない室内と実用性に溢れたラゲッジ容量を確保したモデルです。今回は、トヨタ ルーミーのラゲッジルームの実用的な収納機能と広々とした収納スペースについてご紹介します。文・PBKK

トヨタ ルーミーのラゲッジ容量はコンパクトカーとは思えない広々スペース!

トヨタ ルーミーのラゲッジルームは、跳ね上げ式のテールゲートを開くと姿を現します。幅広く取られた開口部は幅1,077mmとなっており、ルーミーならではの低床設計もあって、527mmというフロア高の低さも実現。幅がある荷物も余裕で積み込めるうえ、重い荷物を高く持ち上げる必要もない利便性を感じさせてくれます。

軽自動車並みのコンパクトなボディながら、スーツケースが4つは積み込める容量が確保されているので、普段使いから旅行まで幅広い目的に対応することができるでしょう。ラゲッジ容量は、リアシート使用時で205L、ラゲッジ長500mm×ラゲッジ幅1,300mm×荷室高1,080mmとなっています。

また、ルーミーのリアシートを格納(ダイブイン)することにより、ラゲッジスペースはさらに拡大します。リアシート格納時には、ラゲッジ容量が958Lにまで増加。ラゲッジ長も1,540mmまで延長し、さらに大型の荷物も積み込むことができるようになります。

このラゲッジルームには、荷物の高さや状態に合わせるための工夫として、防汚シート付きの多機能デッキボードが採用されています。デッキボードを跳ね上げて、フックをヘッドレストに固定することで高さがある荷物の積載が可能に。

防汚シートのおかげで、自転車などを積み込んでもタイヤの汚れでラゲッジルームを汚してしまう心配もありません。

トヨタ ルーミーの収納機能をオプションでカスタマイズしよう!

トヨタ ルーミーのラゲッジルームは、オプションでカスタマイズすることにより、さらに利便性をアップさせることができます。ラゲージの汚れを防ぐラゲージソフトトレイとラゲージトレイは、柔軟性に富んだ扱いやすいトレイであり、撥水・防水性にも優れた装備です。

ラゲージソフトトレイには、車の中に水滴が進入するのを防ぐ機能があり、濡れている荷物も気兼ねなく積み込むことができるようになります。ラゲッジルーム床面に敷くマットは2種類用意されており、ラゲージマットはカーペットタイプ。

取り外しも簡単に行えるようなデザインなので、スペースの掃除も楽に行え、汚れを防ぐだけではなく、ラゲッジを傷つきからも守ってくれる装備です。また、シートのスライドとリクライニングにも対応するトノカバーは、ラゲッジの目隠しとして利用することが可能。多くの荷物を積み込んだとしても、ラゲッジをスッキリと見せてくれます。

同時に、リヤバンパーステップガードを装着すれば、荷物の積み下ろしの際にルーミーのリアバンパーの傷つきを防止してくれます。車名のロゴ入りとなっているので、さりげないドレスアップにも効果があります。

トヨタ ルーミーの気配りの効いた車内収納!

トヨタ ルーミーは、ラゲッジルーム以外にも使い勝手の良い収納が車内各所に設置されています。オプションで追加される収納を加えれば、合計15箇所にも登る収納は、整理整頓にとても役立つでしょう。

ずらりと列挙するだけでも、助手席のオープントレイ・フロントシート左右の回転式カップホルダー・グローブボックス・センターコンソール両サイドの買い物フック。さらに、シフトレバー上のセンタークラスターポケット・取り外し可能なセンターダストボックス・フロント両側ドアのプルハンドルポケット・フロントドアポケット。

フロントシートの間にあるセンターフロアトレイ・フロントシートバックに設置されるシートバックテーブル・助手席のシートバックポケット・助手席下に設置可能なシートアンダートレイ・トレイ式のデッキサイドトリムポケットとデッキサイドランプ・ラゲッジスペース床面のデッキボックスと、使いきれないほどの収納が用意されています。

スペースの有効利用により生まれた収納機能は使い勝手も抜群であり、小物の収納場所には困ることがありません。

トヨタ ルーミーは、コンパクトカーらしからぬラゲッジスペース容量と豊富な収納機能を備えたモデルです。普段の買い物やアクティビティのシーンなど、どのような使い方もできる1台だといえます。人も荷物もストレスフリーで運べることは、ルーミーの大きな魅力の1つだといえるでしょう。

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