西川貴教、Yahooニュースのコメント欄に疑問 「本当に意味ある?」

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歌手・西川貴教が19日、自身のツイッターを更新。「Yahoo!ニュース」のコメント欄について「本当に意味あるのかな?」と疑問を投げかけた。

■悪質な「ヤフコメ」も

同サイトで配信されるニュース記事に対し、ユーザーは自由に感想を書き込むがことができ、そのコメントは通称「ヤフコメ」とも呼ばれている。世間の反応が感じ取れるというおもしろい面がある一方、誹謗中傷や名誉毀損に当たるような悪質な書き込みも投稿され、問題視されてきた。

ヤフーはAIを駆使して不適切なコメントを削除するなどサービスの健全化を図っているが、いまだに心無い書き込みも目立っている。

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■西川「本当に意味ある?」

そんな同サイトのコメント欄に、西川は「本当に意味あるのかな?」と必要性に疑問符。

記事の文脈を読まず、ネガティブなコメントを投稿する人も多く「場合によっては立派な誹謗中傷に繋がるものも多いと思います」と指摘した上で「管理側がもっとしっかり管理して下さることを希望します」と訴えた。

本当にYahoo!のコメント欄て本当に意味あるのかな?ネガティブなコメントしてる人って文脈を読まずに色んな記事に吐き出すみたいにコメントされてるケースが多いですし、場合によっては立派な誹謗中傷に繋がるものも多いと思います。管理側がもっとしっかり管理して下さることを希望します。

— 西川貴教 (@TMR15) August 19, 2020

■ネット上では賛同の声が続々

今回の投稿を受け、ネット上では西川の意見に賛同する声が続出。

「激しく同意します」「誰かを傷つける文章に溢れている記事なんて見るほうも精神的に良くないですからね」「全世界に読まれるのですから責任持って管理してほしいですね」などのコメントが書き込まれている。

■誹謗中傷を受けたら立ち直れない人は…

誹謗中傷に悩まされ苦しむ人も少なくはない。しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,342名を対象に調査を実施したところ、全体で約5割の人が「誹謗中傷を受けたら立ち直れない」と回答した。

西川のような著名人が声を上げたことによって、見直しがはかられるのか。今後の動きにも注目が集まりそうだ。

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(文/しらべぇ編集部・RT)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日~2017年11月20日

対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

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