SHELLY、箱に入れてずっと保管しているモノ 「ちょっと生々しいけど…」

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タレントのSHELLYが19日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。学生時代にもらった手紙や、過去の思い出の品を入れる「思い出ボックス」の有無についてトークした。

■捨てられない物を保留

「思い出ボックスなんてないけどなあ…」と言うフットボールアワーの後藤輝基に対して、タレントの指原莉乃は「私はあります。(入っているものは)いろいろです」と濁しながらも告白する。

すでに関係が終わった人の物など、思い入れによって捨てられない物をしまっているようで、「もし2年後に見たら捨てられるかもしれないじゃないですか」とクローゼットの一番端に保管して処分を保留しているという。

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■今はまだ生々しい思い出

SHELLYも「ありますあります」と思い出ボックスの存在を告白。離婚したこともあってか、「それが最近、複雑になっちゃって…」と苦笑いして、現在では思い出ボックスを2つに分けていることを明かす。

1つは学生時代などの思い出を入れているもので、もう1つの箱には「開けなくて大丈夫」と書いて収納の奥のほうにしまっているとのこと。そこには結婚しているときの家族写真などが入っているようで、「今はちょっと生々しいけど、(子供が)大きくなったら絶対に見たくなるから、そのとき用に奥のほうに…」と思いを語った。

■恋人の写真などを処分しない人は…

また、女優の浜辺美波も「私も思い出ボックスあります。(入っているのは)いろいろですよね」と話すなど、出演者たちから共感の声があがった今回のテーマ。学生時代の思い出から家族の写真などしまってあるものはさまざまだが、中には過去の恋愛と決別できずに未だ写真を保管している人もいるのではないだろうか。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国20〜60代の交際経験のある男女1,099名に調査したところ、全体の4人に1人が「昔の恋人の写真や画像を処分しない」と回答。男女別で比較すると、男性の割合が高い結果になっている。

今はまだ生々しい思い出で写真を見られないというSHELLYだが、いつか笑いながら子供たちと写真を見る日がくるのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・二宮 新一)

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日

対象:恋人がいたことのある20~60代男女1,099名(有効回答数)

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