中高生対象「アプリ甲子園」9/18までエントリー受付

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 「アプリ甲子園」は、2011年にスタートした中高生のためのスマートフォンアプリ開発コンテスト。次世代を担う若手クリエーターの発掘と健全な育成支援を目的として開催している。決勝大会では、開発部門で勝ち残った小中高生アプリ開発者が公開プレゼンテーションを実施。2020年度は、一次、二次選考をオンラインで開催し、11月1日に行われる決勝大会のようすは誰でも観覧できるオンラインライブ配信を予定している。

 開発部門の選考対象は、iPhone、iPad、iPod TouchなどのiOS用アプリ、Android OS用アプリで、原則App StoreやGoogle Playなどマーケットに最初にリリースした日が、2019年9月から現在までのもの。リリース前でも応募可能。作品テーマは基本自由だが、テーマがある方が作りやすい場合は「学校で役に立つもの」「みんなの元気が出るもの」をヒントに制作する。一次選考(書類審査)と二次選考(プレゼンテーション)を通過した10組が、決勝大会へ進出する。

 評価項目は、UI/UXデザイン、企画力(独創性・新規性、消費者支持度)、技術力(実装力、技術チャレンジ)。優勝者(1組)にiMac(27インチ:3.2Gz)またはMacbook Pro 13インチRetinaディスプレイ、準優勝者(1組)に最新型タブレット端末またはAppleWatchSport(38mm)、決勝進出者全員にAmazonカード5,000円分を贈呈する。

 「デジタルアートパフォーマンス部門」の選考対象は、短編映像・DJ・VJ・メディアアート・WEBなどデジタル表現を使って作られたアート、パフォーマンス。7分間以内の動画を応募し、選出された者には決勝大会当日にパフォーマンスを披露する場が設けられる。

 対象は、中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)に在籍の人(グループ応募可)、もしくは生年月日が2002年4月2日以降の人。小学生も応募可能。大会詳細の確認やエントリーはWebサイトにて行える。エントリー締切は9月18日。

◆アプリ甲子園2020

対象:中学校、高等学校、高等専門学校(3年生まで)に在籍の人(グループ応募可)、もしくは生年月日が2002年4月2日以降の人

※小学生も応募可能

締切:2020年9月18日(金)

エントリー方法:アプリ甲子園Webサイトにてエントリーする

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