【高校受験2021】千葉県公立高、全日制の募集定員1,480人減

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 2021年3月の千葉県内の国公私立中学校卒業予定者は約5万1,370人で、前年度比約2,050人減となる見込み。そのうち、98.9%程度が高校などへ進学すると推測され、進学予定者数は5万805人になると見込まれる。

 全日制の募集定員は、県立が前年度比1,440人減(36学級減)の2万8,880人、市立が前年度比40人減(1学級減)の2,200人、合計3万1,080人。なお、市立の募集定員は、市立稲毛高等学校附属中学校の卒業生分を除く。

 全日制で学級数を減らす県立高校は、八千代(普通)、成東(普通)、匝瑳(普通)、松戸国際(普通)、千葉女子(普通)、柏中央(普通)、千葉北(普通)など計34校でそれぞれ1学級40人減らす。このほか、君津・上総の統合により計9学級が募集停止。統合校で7学級(普通1学級と園芸1学級)を募集する。

 各学校の募集定員は、千葉県教育委員会Webサイトに掲載されている。一般入学者選抜は、2021年2月24日と25日に検査、3月5日に合格発表を実施する。

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