三菱自動車が後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制アシスト」を発売! 既販車のeKワゴンやeKスペースに装着可能で税込7万1500円

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8月20日、三菱自動車は既販車を対象とした後付けの「ペダル踏み間違い時加速抑制アシスト」を、9月1日に発売すると発表した。本体価格は税込7万1500円で、取付費が別途必要になる。

表示機へのアラート表示とブザー音で注意喚起

この装置は、車両前後バンパーに装着する超音波センサーが、前方または後方約3m以内の壁やガラスなど障害物を検知した場合に、室内に取り付ける表示機にランプ点灯とブザーで警告。それでもブレーキペダルと間違えてアクセルペダルを強く踏み込んだ場合には、表示機へのアラート表示とブザー音で注意喚起するとともに、加速を抑制。

また後退時には、壁やガラスなど障害物を検知していないときでも、アクセルペダルを踏み過ぎていると判断した場合、アラート表示とブザー音で注意喚起し、加速を抑制する。

対象モデルは、年式が2013年(平成25年)6月〜2019年(平成31年)3月までの「B11W」型eKワゴンと、2014年(平成26年)2月〜2020年(令平2年)2月までの「B11A」型eKスペース。

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