『ポケモン剣盾』人気ポケモン16体、ランクバトルで異例の使用禁止へ

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Nintendo Switchソフト『ポケットモンスター ソード・シールド』のランクバトルにおいて、新たなレギュレーションが発表。

シリーズ6では、前シーズンで使用率の高かった16匹のポケモンを使用禁止となることが明かされた。

異例ともいえる大幅なルール変更に、Twitterでは「禁止ポケモン」「エースバーン」「イエッサン」など、ポケモン関連ワード複数ランクインするなど話題になっている。

使用が制限されるポケモン

フシギバナ、ギャラドス、ポリゴン2、バンギラス、コータス、カバルドン、ジバコイル、トゲキッス、ドリュウズ、エルフーン、ガオガエン、ミミッキュ、ゴリランダー、エースバーン、イエッサン、ドラパルト

使用禁止ポケモンに賛否両論、大荒れの新シーズン

ポケモンのクラウドサービス「Pokémon HOME」では、今回のルール変更について、「使用できるポケモンを一部制限することで、今までと違ったポケモンの活躍の場を設ける」ためと説明。

これに対し、オンライン対戦で腕を磨くプレイヤーからは賛否両論が巻き起こっている。

「エースバーン」や「ドラパルト」「ミミッキュ」など、オンライン対戦で猛威を振るっていた強力なポケモンたちが制限されることに歓喜の声が上がる一方、登場ポケモンが大幅に減少された『ソード・シールド』において、さらに使用できるポケモンが制限されることに異を唱えるプレイヤーも。

また、今回の使用禁止ポケモンについては、「シングルバトル」と「ダブルバトル」両方の対戦形式における使用率で算出されていることから、制限の方法が雑だと指摘する声もあがっている。

ポケモンでは対戦で強すぎるポケモンは「厨ポケ」と呼ばれ、マイナーなポケモンでこれを攻略するという楽しみもあった。

公式が使用できるポケモンを制限するという、前代未聞の対処が環境をどう変化させるかは未知数。いずれにせよ大荒れの、これまでとまったく違った新シーズンになることは間違いないだろう。

なお、シリーズ6の開催期間は9月1日(火)13時から11月1日(日)8時59分までとなっている。

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