【マイナポイント】上乗せポイント数が多く、使い勝手が良い決済サービス5選 「こんな人にオススメ」にはコレ!

news

どこを選べばお得か おすすめの決済サービス5選

「マイナポイント」は2020年9月から付与が開始されます。

申し込みは7月からスタートしていますが、まだ決済サービスに迷っている人もいます。

マイナポイントで選べる決済サービスはマイナンバーカード1枚に対して1つですが、50以上の決済サービスから選ばなければいけません。

マイナポイントは5,000ポイントの付与が上限ですが、決済サービスによっては上乗せでポイントを付与してくれます

上乗せポイント数は決済サービスによって異なり、条件もさまざまです。

そこで、上乗せポイント数が多く、使い勝手が良い決済サービスを5つピックアップしましたので、選ぶ時の参考にしてください。

1. メルペイ

フリマアプリ「メルカリ」が提供している電子決済サービス「メルペイ」では、2020年8月現在、最大7,000ポイントが付与されるだけでなく、最大1,000万円相当のポイントが当たる抽選に参加できます

条件と付与されるポイント数は、

1. マイナポイント事業によるポイント付与 → 最大5,000ポイント

2. 7~9月に申し込みを完了するともらえるポイント → 最大1,000万ポイント(抽選)

3. 7~8月に申し込み、チャージするともらえるポイント → 最大1,000ポイント

4. 本人確認済みで、メルカリ内で買い物をするともらえるポイント → 最大1,000ポイント

です。

条件を達成するために

1. をもらうために必要な買い物金額 → 最大2万円(メルカリ内外どちらでも可能)

2. をもらうために必要な買い物金額 → なし(ただし抽選)

3. をもらうために必要なチャージ金額 → 最大1万円

4. をもらうために必要なメルカリ内の買い物金額 → 最大2万円

メルペイ残高に1万円チャージし、チャージした金額を含めて、メルカリ内で2万円分買い物すれば、7,000ポイントが獲得できるというわけです。

残高チャージは2020年8月31日までですが、メルカリ内での買い物は2021年3月末までです。

メルペイやメルカリ内での買い物が多い方は、今まで通り買い物すれば上乗せ分もきっちり受け取れます。

メルカリ内で2万円買い物をすれば7,000円分ポイント還元されるため、実質2万円で2万7,000円分の買い物ができるというわけです。

メルペイがおすすめの人

・ メルカリ内で買い物をすることが多い人

・ 店舗やネット通販でメルペイを使う機会が多い人

2. nanaco電子マネー

セブン-イレブンなどで使える電子マネー「nanaco」は、コンビニをよく利用する方は毎日のようにお世話になっているのではないでしょうか。

nanacoでは、通常の5,000ポイントに上乗せして500ポイントが付与されます。

さらにnanacoの利用3,000円(税込)を一口として、最大5万ポイントがもらえるキャンペーンに応募できます。

nanacoの条件は難しくはなく、2020年9月から2021年3月末までに、2万円分のチャージをすればいいだけです。

ただし、「500ポイント上乗せされる」、「抽選に参加できる」この2つのnanaco独自のキャンペーンは、2020年7~8月31日までなので注意してください。

nanaco電子マネーがおすすめの人

セブン-イレブンでよく買い物をする人

・ 面倒な条件の電子決済は苦手な人

3. FamiPay

ファミマで使えるコード決済「FamiPay」は、上乗せで500ポイントが付与されるため、nanaco電子マネーと同じく、最大5,500ポイントが獲得できます。

上乗せで500ポイントがもらえるキャンペーン期間が2020年9月30日までですから、まだ手元にマイナンバーカードがない方でも間に合うかもしれません。

ただし、上乗せで500ポイントがもらえるのは先着で10万名限定なので、FamiPayを選択する前に、上限に達していないか必ず確認してください。

ファミマで最大5,500円分のポイントを獲得するには、2020年9月30日までに申し込み、2021年3月末までに2万円分FamiPayにチャージすれば大丈夫です。

毎日ファミマを利用する方なら、条件は厳しくありません。

ファミペイがおすすめの人

・ ファミマでよく買い物をする人

・ 面倒な条件の電子決済は苦手な人

4. WAON

電子マネー「WAON」は、通常のポイントに上乗せして最大2,000ポイントが付与されるので、合計最大7,000ポイントを獲得できます。

7,000ポイントを獲得するには、2020年9月~2021年3月末までに、WAONへ2万円チャージすればいいだけです。

ただし、受付は2020年7月からスタートしていますが、対象となるチャージ金額は9月分からとなります。

早いうちに申し込みを済ませておき、9月に入ったらすぐに2万円チャージしておくと、もれなく7,000ポイント獲得できるので参考にしてください。

WAONがおすすめの人

・ WAONをよく使う人

・ 面倒な条件の電子決済は苦手な人

5. d払い

ドコモのスマホをお使いの方ならおなじみの「d払い」は、合計で7,500ポイントが獲得できます

マイナポイントでd払いを決済サービスとして選択し、2021年3月末までに2万円分チャージをするか、d払いで買い物をすると5,000ポイントに上乗せをして、チャージまたは買い物金額の5%(最大1,500ポイント)獲得可能です。

チャージや買い物をしなくてもd払いを選択するだけで、プラス1,000ポイントがもらえます

ややこしく感じますが、2万円分d払いで買い物をすれば、7,500ポイント獲得できるということです。

コンビニや食料品などの買い物でd払いを選択すれば、1か月ほどで7,500ポイント分の買い物ができます。

d払いがおすすめの人

・ d払いをよく利用する人

・ ドコモのスマホを利用している人

ポイント数だけでなく利用頻度も考える

どの決済サービスを選ぶか迷うと、もらえるポイント数のみに着目してしまいますが、マイナポイントで付与されるポイントは、ただ決済サービスを選択し、登録するだけが条件ではありません。

最低でも2万円の買い物またはチャージが必要ですから、あまり利用しない決済サービスを選んでしまうと、最大ポイント数をもらえない可能性があります。

ポイント還元を受け取るために買い物をするとお得度が下がるので、無理なく条件が達成できる、利用頻度が高い決済サービスを選んでください。(執筆者:メルカリ取引400回以上 石神 里恵)

タグ: マネー 達人

関連記事

最新ニュース20件